こんばんは♪
盛岡【癒し部屋りむーん】のスゥです。
昨日の続きをお話しますね。
現在の子供さんは、栄養状態がとても良く、体格も良くなっているので、大人になるのがとても早いです。
しかし、初めての出産が30才を越えることも珍しくありません。
私が出産したころ(平成7年当時)は、まだ【マル高出産】という言葉もありましたが、今はほとんど聞かれなくなりました。
では、女性が一生にお付き合いする生理の回数って何回くらいだと思いますか?
現在は、一生のうちで500回の生理が来るそうです。
ちなみに、昔の女性は約50回の生理回数だそうです。
昔は、だいたい15才くらいで初潮を迎え、15才16才でお嫁入りし、
(童謡 赤とんぼ にも 15で姉やは 嫁に行き……とありますね。)
多くの出産 母乳育児で 生理の回数が少なかったわけです。
【女は家庭を守り、子供を産み育てるのが仕事】と言われたその時代……生理のときは脱脂綿で済ませることが出来ました。
それから時代は、機能的な紙ナプキンや、より活動的になれるタンポンの出現とともに、女性も社会進出が目覚ましくなったのです。
男性と肩を並べて、バリバリ仕事をこなす女性……カッコいいですよね。
ただし、元来、女性は男性と同じように生きられるカラダの造りではないはずです。
男性が、狩猟と子孫を残す本能を持つ生き物であるのに対し、女性は胎内で命を育み、お乳をあげて我が子を育てるようなカラダの造りなのです。
生理前によくある【眠気 だるさ 食欲増進 イライラ】などは、受精のためにエネルギーを欲しているわけで、実はとても素晴らしいカラダからのサインなわけですよ。
この期間に受精しなかった子宮内膜がはがれ落ち、生理の経血となるわけですが。
ここで多くのみなさんが【生理痛】に悩まされるわけですね。この【生理痛】は、カラダからの「休みなさい」のサインです。
そんなこと言ったって、お仕事をかかえている方、お子さんが小さい方、「休みたいときに休めない」ですね……。
このような緩和のために、アロマやマッサージを取り入れる方が多くなりました。
そんなセラピーも、毎日通うわけにもいきませんよね?(毎日来て欲しいけどねー笑)
人間のカラダを車に例えると、セラピーやリラクゼーションは……車のオイル交換のようなもの。
オイル交換して、燃費が良くなった車に、どんなガソリンを入れるか決めるのは、みなさん自身です。
食べ物や、サプリメント、お化粧品……自分に取り入れるのは、すべてガソリンです。
化学で処理したものを摂取しても、きちんと排泄できれば問題ないと思うんですよ、私はね。
ただ、現代人の内臓は、弱っていることが多いんです。解毒する肝臓や腎臓が弱っていて、きちんと【解毒】することが出来なくなっています。
その解毒のお手伝いをするのがセラピストである私たちですが、自分で【直接肌に触れるもの】に気を付けるのは、カラダに対しての労りかな、と。
ちょっと細々書きましたが、
【わたし、自分のカラダに良いことしてる!!!】っていう気持ちは、必ず脳に伝わり、体調も良くなります。これホントですよ!
このお話は、まだまだ深く、深ぁ~いので、また明日……。
今夜も長々お付き合いいただき、ありがとうございました。