【時代を感じる出来事】人生を軽々生きる息子の話。 | 億 唯美子

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億 唯美子です☆
神奈川県横浜市在住。
今よりもっと楽しくて生きやすい人生に
50代の私が感じることをつらつら書いています!

 

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億 唯美子(おく ゆみこ)

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今年に入ってから・・。

私は「終の棲家の一歩前」

の物件探しをしてました。

 

 

同じ頃。

息子も家を購入しようと

思っているって聞いていました。

 

 

 

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息子は30歳。

当然住宅ローンを組むわけですが・・。

私は心配しつつ応援しておりました。

 

 

 

 

春が近づいてきた頃。

私は棲家を見つけて色んな準備に

追われていた時。

息子が帰って来て私に一言。

 

 

 

前に話していた住宅だけど

買うことにしたよ!!
 

 

 

聞けばローン申請も無事に通り

大型連休前に引越しも決まったとのこと。

 

 

 

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私自身。

本当に怖いまま「終の棲家」を

探して購入まで至りました。

 

 

勿論。

今も恐々引越し準備を進めてます。

 

 

 

なので息子は怖くなかったのか

聞いてみました。

 

 

 

すると・・・。

 

 

えっ?

怖くないよ。

子供が成長すれば売る方向に

なるかもしれないし・・・。

銀行でお金も借りれたし。

別に怖くないよ!

 

 

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すげーな。

 

 

 

 

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30年以上前。

夫と私はマンションを購入して

住み始めました。

 

 

私の気持ちはワクワクもありましたが

どちらかというと・・・。

 

 

 

家を購入するなんて

一生に一回あるかないかの出来事。

夫はこれからローン返済。

大変だなぁ。

 

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そう。

あの時感じた私の気持ちは

私の考えであって息子も同じ気持ちとは違う。

 

 

 

時代も変わり

軽々自分のしたいこと

自分が決断したことをやり遂げる。

 

 

 

軽々生きる。

 

 

 

これが今どきの生き方なのかも

しれないなぁって息子を見て

思った感想でした。

 

 

 

 

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今月引越しをする息子。

西日本で生きると決めた息子。

 

 

 

私は夫の命日を過ぎたら引越しをする。

自分の足で歩けるまで

自分で作った食事が食べられるまで

ここ横浜で生きていく。

 

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お互い港町がある場所で

生きていくなんて・・・。

過去の私に教えてあげたいわ照れ

 

 

 

 

 

面白い人生が待ってるよ!

私も息子もどんどん生きていく場所を

替えてそれぞれ輝いて生きてるよ!

 

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過去の自分へ。

天国にいる夫へ。

いつも空に向かって呟いている。

 

 

 

 

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人生を軽々生きる息子の話。