娘、中学1年生が修了しました~修了の日に思うこと | 繊細なままで私らしく心地いいいを育むレシピ

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繊細なママと子どもを

生きやすく

 

ママと子どものための

コーチ

 

 

藤田 みゆきです。

 

キラキラ自己紹介

 

 

 

 

今日は娘(中1)の通う中学校は

修了式がありました。

 

 

昨年の今頃は

小学校の卒業式があり

 

 

嬉しさと寂しさと、不安とが

入り混じる複雑な気持ちを抱えた

春でした。

 

 

あれから1年。

本当にあっというまに時が過ぎて

しまったように感じます。

 

 

背が急に伸びてきたし

足のサイズも大きくなってきたし

たくさんの成長を感じる1年でした。

 

 

そして、

以前よりも感情の起伏が

はっきりするようになったり

 

 

段々と友だちとのコミュニケーション

を優先するようになってきたり

 

 

何を聞いても

「べつにー」「まあまあ」と答える

ことが多くなってきたり

 

 

いわゆる、思春期らしさ

もたくさん感じました。

 

 

時に、今までとは違う距離感に

戸惑うことも。

 

 

あまり話さない時には

どうコミュニケーションを取れば

いいのだろう?と迷うこともたくさん。

 

 

試験前でもスマホを離さない

様子に、イライラが募る時もあったり。

 

 

その上、1学期の途中から

2学期にかけては

 

 

学校に行きたくない

学校が嫌い

 

 

と毎日言うようになり

焦ることや迷うことが増えた

時もありました。

 

 

今思うと、本当に

日々試行錯誤の連続でギュッと

濃い時間を過ごしてきたと感じます。

 

 

でも、そんな試行錯誤と

揺れ動く気持ちの毎日に

 

 

常に、私共にあったのが

「聞く」

だったと感じます。

 

 

この「聞く」。

 

 

単に話を聞くだけにとどまらず

話をしない時でも、娘の

その奥にある想いを「聞く」

 

 

イライラする時、不安な時

感情に振り回されそうになる時も

 

 

その感情の奥にわいてくる

私自身の想いを「聞く」

 

 

娘にも私自身にも

たくさん「聞く」を続けました。

 

 

「聞く」ことで、日常は

すぐに劇的に変化することは

ないのかもしれません。

 

 

でも

今起きていることにも

さらにその奥にある想いにも

「聞く」「聴く」を続けたことで

 

 

娘とは、今までとは違う

関係を創れてきている

とも感じるし、

 

 

目には見えないけれど

お互いに信じることができる

ようになったとも感じます。

 

 

そして、何よりも大変さの感じ方も

違ってきています。

 

 

これから、さらに思春期で難しいと

感じる日も増えてくるのかもしれませんね。

 

 

だけど、そんな時でも

「聞く」を私自身の支えにして

 

 

思春期娘との毎日を楽しめる

ものにしていきたいです。

 

 

中学1年生修了の日に

そんなことを感じたので

とりとめもなく書いてみました。

 

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

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