
先週末はイラン停戦のニュースの影響で株価が大幅に上がり
我が家の資産もかなり回復してきているようです![]()
とはいえ、しばらくは世界的に不安定な状況が続くことが予想されますし
物価高は避ける事ができず、これまでのような株高は期待できないかも![]()
各種指標を見ても、今の米国株はかなり割高な状況となっているので
このままバブル崩壊→長期低迷に突入した場合に
我が家の老後資金はどうなるかシミュレーションしておくことにしました![]()
現在運用している資産から教育費に回す分を差し引いて老後資金を算出。
今年株価が暴落して運用資産が半減したと仮定し
その後、夫が60歳になるまで運用を続けた場合にどれくらい増えるか調べました![]()
5%で運用できた場合
株価暴落後、なんだかんだ言いつつも長期的に平均5%くらいで運用できた場合の
老後資金のシミュレーション結果がこちら↓
今後は子供の教育費が増えることで積み立て額が半減することが予想されるので
最低目標である月10万円を積み立てるとすると、夫が60歳時点で5,553万円。
運用していない資産を合わせると
老後資金の最低目標である6,000万円は確保できるので問題なさそう![]()
3%で運用できた場合
近いうちに株価が暴落して運用資産が半減して株価が長期低迷し
今の半分程度しか株価が上がらなかった場合は
老後資金の最低目標は6,000万円なので
運用していない資産を足しても老後資金が1,000万円ほど足りませんが
もし、こうなってしまった場合は
夫も私も65歳まで働いて65歳時点で6,000万円達成できればいいので何とかなるかな![]()
運用資産が増えなかった場合
今年株価が暴落&半減して長期低迷入りし、そのまま株価が回復しなかったパターン
夫が60歳時点の老後資金をシミュレーションすると
これに運用していない資産を足しても2,000万円以上足りないし
65歳まで働いても6,000万円に到達することは難しそう
70歳まで働くか、リフォームを諦めたり老後の暮らし方を見直す必要がありそうです。
というわけで、今年株価が暴落した場合でも長期的に3%程度上がってくれれば
何とか老後の暮らしは今の生活水準を保てるくらいにできそうと分かりました。
株価が全く上がらなかったとしても夫が60歳までに3,000万円は確保できそうなので
少し生活水準を下げれば生きていくことはできるはず
これからインフレで物価が上がっていくのは避けられないし
現金のまま資産を持っていたら毎年2〜3%ずつ実質資産が減っていくことを考えると
運用を全て辞めてしまうのもリスクが大きいので
生活に支障が出ない程度の金額を運用し続けていくしかないのかなと思います。
いろいろと不安が尽きませんが、リスクの取り過ぎには注意しながら
積み立て投資を継続していきたいと思います





