読者の方から金投資の出口戦略についてのご質問をいただきましたので
現時点での我が家の運用計画をまとめてみました![]()
現在、我が家は教育費と老後資金の一部を金ETF、投資信託、現物で運用しています。
このうち、新NISAの成長投資枠で金ETFを運用していて
こちらは子供たちの教育費(大学進学資金)の一部として使う予定です。
すでに元本300万円を昨年の夏までに買い付け済みで
現在の評価額は約546万円、損益は+83%となっています![]()
最終的に700〜800万円程度を目指して、少しずつ増えるのを待っているところです![]()
目標額を超えたら、超えた分は個人向け国債などに変更していきます。
老後資金はiDeCoで金の投資信託(ファインゴールド)と現物で運用中。
こちらは夫婦で2,000万円を目指していますが
今は総資産額に対する金の割合が増えすぎているので
一時的に一部を現金(定期預金)と株式にスイッチング中です![]()
老後は新NISAの積み立て枠で運用しているオルカンと共に生活費の一部にする予定で
今のところは、どちらも65〜70歳以降に少しずつ取り崩していきます。
iDeCoは年金として受け取り、企業型DCは一括で受け取る予定で
iDeCoは1,500万円の非課税枠を相続税対策として活用したいと思っています![]()
現物は50万円の非課税枠を超えてしまったものは売却する可能性がありますが
その他のものについては、老後資金として使わなければ
そのまま子供たちに相続することになります(購入時に同じものを2つずつ買っています)![]()
ここまでが現時点での出口戦略となりますが
とくにiDeCoについては今後も制度の改正が入ると思いますので
実際にどのように受け取るかは、今後の改正内容次第で変更していきます。
というわけで、何かの参考になれば幸いです![]()





