先日、書斎の机の上にメンタリストDaiGoさんの
『子育ては心理学でラクになる』が置いてあるのを見つけました。
心理学が好きな夫が図書館で借りてきたらしく、
夫が子育て本を読むのは珍しいな〜と思いながら私も読んでみることに。
タイトルから、子供向けの心理テクニックの本かと思っていたのですが全く違っていました。
この本に書かれているのは、子供を変えるための方法ではなく
親である自分自身が変わるための方法でした。
子供は親の姿を見て無意識に影響を受けているので、まずは親が変わることが大事。
そして、子供としっかり向き合ってコミュニケーションをとること
子供の可能性を伸ばすために、親がたくさんの選択肢を準備すること
最後は子供自身に選択させることの大切さが語られています。
子育てをしていると、ついイライラしたり、強く言いすぎて自己嫌悪に陥ったり…
私も子育てをしていて上手くいかないことがたくさんあります。
子供はまだ未熟で「上手くできなくて当たり前」なのは分かっているはずなのに(^_^;)
この本に書かれていることを実践することで
自分自身も子供と一緒に成長することができそうです。
「子供は親の鏡」と言うけれど、子供を変えたければ、まず自分を変えることから。
子育ても、結局は人間関係と同じなんだなぁと思います。
とても読みやすく、すぐに実践できるノウハウがたくさん掲載されているので
何かヒントになることがあるかも。
子育てに悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね(*^_^*)
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