どこにスポットを当てるかで
言葉も行動も変わってくる
自分サイズの幸せで豊かな人生を
望む未来ナビゲーター 竹内靖子です。
前回から早1ヶ月がたっていました💦
脳と言葉のお話会にご参加いただいたみなさま
ありがとうございました。
少人数だったので、
ご質問にもお答えしながらお話しすることができました。
でも、今回のお話会をやってみて、
お伝えしたいことも、お聞きしてご質問にお答えしたいこともたくさんあって、
正直、時間が足りなかったです。
もし、次回がある時は、時間を増やしていこうと思います。
お話会では、
脳のしくみの基本的なことをお伝えして、
脳と言葉とどんな関係があるのか、
言葉によって相手の行動も変わってくること
言葉や行動の始まりは思考から
などなどお話しさせていただきました。
参加者の方からは、
「こういう時は、子供にどう声かけをしたらいいですか?」
「否定語で伝えていたけど、どういう言葉がいいかな」
など、今の状況で改善できること、
こちらがわができることを考えられてみえました。
こちらが、どこに意識を置いているのか
スポットライトを当てるのか
それによって変わってきます。
例えば、「ない」「できない」に意識を向けていたら、
これがないからできない。
時間がないからできない。
お金がないからできない。
誰かと比べて、ここができてない
これが足りない
できない言い訳のオンパレード
この思考だったら、前向きな行動はでてきませんよね
この中でも、できることはなにかな
短い時間の中で、できることはなにかな
ほんとうに時間がなかったら、誰かにお願いすることもできるし、
それって、今日やらないといけないかな
例えば、おこさんがテストで、98点だった時
「おしかったね。あと2点で100点だったね」
というか、
「よかったね。がんばって勉強してた結果だね」
とか
マイナス2点をみるか、
プラスの98点をみるか
で違いますよね
それを言われてお子さんの気持ちも違うと思います。
どっちが次につながるのかな
大人も同じですよね
それも、思考の癖、パターンだと思います。
時間がない。これも口癖になっている人も見えると思います。
できてるところがいっぱいあるのに、
できてないところが目に付く
不足、カケが目に入る
脳のしくみ的に、進化の過程の中で、
ネガティブに考えてしまうようになっています。
でも、意識して変えていくことはできます。
最初から一気にはできないけど、
知っていたら、変えていくことはできます。
気づいて変えて、気づいて変えて、
思考パターンが変わっていけば、
言葉も行動も変わってきます。
私もまだまだ途中ですが、
一緒に変えていきましょう
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