ぼうけんてちょうと子どもの生きる力と親子のコミュニケーション
自分サイズの幸せで豊かな人生を
望む未来ナビゲーター 竹内靖子です
手帳総選挙で、『ぼうけんてちょう』を知り、
その作られた会社の社長さんから、
その手帳の思いなどお話をお聞きし、
ほんと私の想い、やっていこうとしていることとなど、共感できることなどいっぱいでした
その社長さんも、こんなに想いが共感できて話せる人も珍しくしい。と言って下さいました
もう、お互い
「そうなんですよ」を連呼してたかな
私が想いを話すと、それが、ここなんです。と
手帳に入っていて
もうほんとに私も、久々に熱く話しちゃいました
このぼうけんてちょうは、小学生1年〜3年生を対象にした子ども向けの手帳です。
この手帳のテーマは2つあります。
子供が使っていくことで、
1つ目、いい習慣を作り定着させていく。
2つ目、親子のコミュニケーションを円滑化させる
です
1つ目の習慣化
習慣は、最初はその人が行動を起こし、同じことを繰り返すことで習慣になります。
それも、無意識にやってしまう
それは、いい習慣もあれば、望む未来とは違っていることもある。
同じことを繰り返せば、脳は、これは大事なことと記憶して、それが通常になっていくのです。
こんな言葉があります
『はじめは人が習慣をつくり
それから習慣が人をつくる』
by ジョンドライデン
ほんとにそうだなと思います。
習慣が、要は、その人をつくる
その人のセルフイメージを作っていくことに繋がる
だとしたら、いい習慣を作っていけたらいい
でも、そのいい習慣を作るには、
今まであった習慣、行動を変えるより、
新しく、ないところから作ったほうが習慣になりやすい
だから、幼稚園から新一年生になる時、
環境が変わる、
やることが今までと格段に変わり、量も変わる
ということは、その時からやるのがいい習慣を作りやすくなり、定着しやすくなるのです。
続けることで、無意識にできる
勝手に身体が動く
それを、親に言われてやるのではなく、
自分で考えてやってみる。
そこには、時間の管理も入ってくる。
朝起きて学校に行くまで
帰ってきてからやおこいこや
寝るまでとか、色々やる事がある
それは大人も同じ
どんな順番で、何をするのか
時間も考えながら決めてやってみる
以前、お友達同士でのクローズドで
新一年生のための時間の使い方講座を開催したことがありました
まさに、手帳の中の事をワークに入れてやりました
その後です
2つ目は親子のコミュニケーションが円滑化する
手帳に、毎日、出来事や楽しかったことや
思った事など、なんでも書いていくのです
この書くというのも
子どもの思いや、表現など、自分の言葉で書いていく
そこには正しい、間違ってるはないのです
正解はないんです
なんでも書いていいし
書かない日があってもいい
間が空いても、また始めればいい
3日坊主でもいいんです
そして、親御さんのコメントを書き込む欄もある
親御さんも、そこにジャッジはいらない
逆にお子さんの想いや考えがわかっていいよね
そして、何かにチャレンジしたり、できた事が増えたりしたら、結果だけ見るのではなく
プロセスを見てあげる
そうする事で、少しでもできた事が増える
褒めてあげる
できた!嬉しい!楽しい!につながる
この手帳は成長記録にもなるし
思い出にもなる
他にも、お小遣い帳をつけたり
要は、自分で考えてやってみる、表現していく
子どもの未来に繋がる、生きる力をはぐくむ事ができる手帳だと思う
ほんといい手帳
お薦めですよ
よかったら一度、ぼうけんてちょうみてみてね
今回お話できた事で、私の思いも、やりたい事も
もっとお伝えていこうと思った
そして、クローズド開催した講座も
手帖と合わせてやるといいかも
でも、その前に親御さん向けにお話しして
それから、お子さん向きかな
と、今朝思っちゃった
どうなるかな



