『伝える』と『伝わる』
夫婦や親子など、わかりやすく伝えることを意識していますか?
ほんとうはどうしたいですか?
心の声を聴いて、今ここを大切に
自分サイズの生き方を。
望む未来をナビゲート 竹内靖子です。
家族内や職場、友達などの間で、
何かを伝えたりすることありますよね。
そういう時、
話を聞いてほしい。
わかってほしい。
共感してほしい。
伝えた事をやってほしい。
たまに、
言わなくてもわかるでしょ。
と、伝えてないのに、わかってくれない。
という方もみえますが、それは難しいですよね。
では、話してこちらの伝えたいこと伝わっていますか?
どうしたらわかりやすく伝えるか。
どうしたら相手がわかってくれるか考えて話していますか?
『伝える』と『伝わる』
文字で書くと、一文字違いですが、大きく違いますよね。
伝えるとは、
言葉などで知らせる。伝達する。
伝わるとは、
話などが一方から他方へ通じて広がる。
情報が人から人へと知らされる。
こちらの意向が先方へ伝わる。
伝えるとは、こちら側の言いたいことを一方的に話す。
伝わるは、こちら側のことを相手にわかるように話す。
要は、伝わるは、相手とのコミュニケーション。
言葉のキャッチボールになります。
誰かに何かを伝えること。
じゃあ、その誰かは誰か、
相手によって言葉を変えないと伝わらないですよね。
相手が知ってる言葉、わかる言葉で伝えないと
相手は理解できません。
いっくらこちらが話しても、相手に伝わらなかったら、
その先はありませんよね。
ましてや、話したから伝わったと思っていても、
違うように伝わっていることもあります。
特に仕事だったら、違うことやって、またやり直し、
時間の無駄になりますよね。
相手にわかりやすく伝えること。考えたことありますか?
相手がわかるには3段階あります。
まずは、相手が話の内容をわかる。
言っていることはわかる。理解する。ということ。
これが大前提です。
理解するには、相手のわかる言葉で伝えることが必要です。
2つ目に、理解できたら、
話の内容、言いたいことはわかった。
でも、その内容に、納得しているのか。
納得してもらえなかったら、次のステップはありませんよね。
何かしてもらうとか、動いてもらうとか。だと特に。
納得して、次に進むのです。
ということで3つ目、
伝えたことをやってもらう。
行動する。再現する。です。
夫婦やおこさんに伝えるとき、伝わるように話していますか?
伝えているとき、相手がどの段階かわかりますか?
どの段階になって欲しく、伝えていますか?
どんな言葉で伝えるかで違ってきます。
例えば、〜しないように、と否定語で話すと、
相手の脳内では否定がイメージされます。
そうすると、こちら側と相手では脳内が違ってきます。
否定語出なくても、相手が理解できない言葉だと、
納得しないし、行動に映らないですよね。
こちら側と相手の脳内は違います。
前提が違っていたら、話していても、理解してもらえませんよね。
わかりやすい伝え方では、
なぜ、前提が違うのか。
わかるの3段階
わかりやすく伝えるなどのことをお伝えしています。
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今後の予定
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