ライフオーガナイザーの杏です。
岐阜では、昨日から天皇皇后両陛下をお迎えして、『全国豊かな海つくり大会』が開催されています。
海のない河川での開催は、岐阜県が初めてだそうです。
「水との共生」をテーマに、川上から川下までの森、川、海を一体とした岐阜県の取り組みを全国に発信します。
さて、岐阜新聞の『悠遊ぎふ6月号』にも、海づくり大会のことが掲載されています。
その悠遊ぎふの、簡単くらし術のコーナーは、1ヶ月おきに、取材を受け、
整理収納のことを中心に、お話させていただいています。
今回は、梅雨の時期にあわせて、カビ対策のお話です。
カビは、温度が20℃~30℃、湿度が70%以上、そして、栄養の3つが揃うと発生します。
浴室は、温度、湿度、そして、石鹸かすなどの栄養が揃って、カビが繁殖しやすくなります。
毎日、お風呂を出る時に、お水のシャワーで、床や壁などにお水のシャワーをかけるだけで、
温度が下がり、カビの発生を防ぎます。
カビのお掃除をするより、お水のシャワーの方が楽チンですよね。
毎日の習慣にされるといいと思います。
オーガナイズな暮らしのひとつかな。

