今回、奈良に行ったのは、このイベント

地球の叡智国際シンポジウムに参加するためでした。

去年はマヤで行われ、次に日本にバトンを渡されました。渡された岡野さんご夫妻の尽力により、開催されましたことを感謝致します。

Facebookでたくさんの方々、先住民ご本人が発信されていました。

素晴らしいイベントでした。


 日本は水の硬度を読み解く水と繋がっている民族であり、太陽との繋がりを知っている民族である。

自然をそのまま、元のままで守ってきた民族である。ありがとう!

そう言われました。ティワナクのメディスン・ウーマンの方の言葉です。


皆さん、それぞれの土地で自然を守っておられます。中には亡きものにされ続けた土地の方々もおられます。


 昔日本でも、イヌワシが生息する土地は開発してはならないという決まりがありました。

けれどそのイヌワシを撃って開発を進めたのだというアニメを見たことがあります。

 何のドラマか忘れたけれど、商社に勤務していた男性が、東南アジアのある村の山を買い、村も豊かになったと思っていたら、大雨が降り土砂崩れが起きて村が全滅したそうです。男性はその後自ら命を断ちました。

日本も自然破壊をそうやってかなりして来ています。


何のために?誰のために?


人が生きるために本当に必要なものは何ですか?


そこに目を向けて大切に守って行かなければ、失ってからでは遅いのです。


メガソーラーの群れを見ても何とも思わない?

神社やお寺や牛舎や豚舎を燃やされても自然発火としか思わない?


熊が出てくるのはなぜでしょうか。


本当に大切なもの

本当にしなければならないこと


私たちが日本という素晴らしい国を守らなくて一体誰が守ると言うのでしょうか?


当たり前にあるものが、いつまでも当たり前にあるわけではない。


 きれいな水、美しい自然をそのまま残して行きたいです。

私たちは自然があるからこそ生きていることを忘れてはいけないのです。

私たちも自然の一部なのですから。

その視点を忘れてはいけないと思います。


そのことを強く思った一日でした。


世界のみんなで地球🌏を守って行きましょう。


 誰かだけのために誰かを犠牲にしてはいけない。


 みんなが、みんなでそれぞれの地域で幸せに生きて行くこと。


 それが世界平和なのだと思います。


 誰も支配することなく、お互い尊重し合うこと。


 それができるといいのになと思います。



 読んで頂きありがとうございました。