可能性は、不向きなのでは?と思うものからでも生まれる | 埼玉県ピアノ・リトミック・ボーカルの音楽スクール「ALBA MUSIC」

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お子様の感性を育む音楽スクールです

こんにちは。
埼玉県にある音楽教室 アルバミュージック主宰 竹内久美子です。


先日、今年から作曲家としての活動を開始したというご報告をさせていただきましたが、
今日はその活動で気づいたことをちょっと書いてみたいなと思います。


作曲家としてデビューできたのは

エクスプローラーズクラブというコミュニティ内の

チャリティオーケストラの活動に所属したのが縁です。


そこで、オーケストラ演奏活動に参加していました。




そして今回のコロナ渦を機に、

外出できない今だからこそ作曲をしようということで作曲チームが出来たのです。

本格的に曲を作るのはみな初めてでした。

今回はトップの方からお題をいただいて曲を作るという手法を取りました。

実は、その中に「上質な下心」「ワルツ」というものがありました。

そのテーマ自体に漠然とワンフレーズだけ

浮かんでいました。たったそれだけを聴いてもらったら、

私がこの曲を創ることになりました。

その続きなんて、その時は全く思いついてないです。。


自分が作曲するとしたら、

自分自身のバックステージを匂わせるような曲を創るだろうし、


抒情的な曲は不向きでは・・・

と思っていましたが、それは、逆で、

抒情的な方がセンスが出る!という言葉をもらいました。


始めは、自分のキャラクターに

合わない気がして、違和感をもっていたのですが、
いざ作り始めてみると

その世界に入り込む感覚が何とも愉しく、

想像から音を紡ぐことが好きなんだなあと改めて感じています。


題名は
「the scent of waltz」

 


いただいた「上質な下心」「ワルツ」というお題から、
フランス・パリの雨の石畳を歩くイメージをし
主人公としてバレリーナが浮かんできて、
彼女の葛藤や恋愛を考えて作って行きました。



第3者の方から発想を貰うというのは
時には自分の価値観やイメージを超えて



第1印象で抵抗を感じることがあるかもしれませんが、
そこをあえてチャレンジしてみることで新しい世界が広がる。



そんな貴重な経験ができたデビュー曲です。
ぜひお聞きになってみてくださいね。

 

 

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