あなたの小さい頃の夢、なんですか?
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”寄りそう英語”で、親子の会話が
「面倒くさい」から「楽しい♪」へ
アットホーム留学ティーチャー
加藤久美子
小学校の卒業文集に書いた私の夢。
「ヴァイオリニストになること」
なんだか、すごい夢に聞こえるけど、
母が、結婚前に
地方のオーケストラで
ヴァイオリンを弾いてたから。
まだまだ世界の狭い小学生。
やっぱり親の影響って大きい。
その後、中学に入って、
「この程度じゃ、ヴァイオリニストになれない」
って、現実が見え、
(そこまでの情熱がなかったっていうのもあるけど)
勉強や部活が忙しくて、
考える余裕もなくなって、
その夢は消えていった・・・
中2になった娘は、
毎日、勉強に部活に忙しい。
それこそ、考える余裕なんて、ない。
小学生の頃は、
デザイナーになりたいとか、
保育士になりたいとか言っていたのに、
やりたいことは、今はない。
やりたいことなんて、
すぐには見つからないかもしれない。
だけど、
親子の「会話」を大切にすることで、
夢への道筋を一緒に考えていきたい。
私が中学のとき、
少しでも道筋が見えたら違ったかも。
そう思うから。
どんなときに楽しい?
どんなことをしてると幸せ?
そんな自分の感情を大切にできたら、
自分のやりたいことが見えてくる。
「英語力」も大事だけど、
「会話」をすることで、
自分を発見していく。
そんな夢のお手伝いがしたい♡
英語を使って、
お子さんとどんな「会話」をしたいですか?
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