こんにちは

加藤久美子です。
ご訪問ありがとうございます
今日は、小1息子のマラソン大会でした。
結果は、目標タイムを2分以上縮めてのゴール。
息子としては大成長

嬉しそうに戻ってきた息子ですが、
表彰台でメダルをもらっている子たちを見て一言。
「メダル、ほしい〜」
6位までが入賞でメダルをもらえます。
息子の順位はというと…140組中70位。
私だったら、この順位で、
「メダルほしい」なんて言えない…
だから、思わず、
「メダル⁈ムリでしょ」
と言いそうに

なんとか
「メダルかあ。ほしいねー」
と受けることができました。
「メダルがほしい」と言った息子は
「メダルが取れるかどうか」なんてたぶん考えてなかったと思います。
「メダルがほしい」っていう純粋な想いがあっただけ。
それなのに、自分の基準で勝手に
「70位から6位以内⁈ムリでしょ!」
と言いそうになった自分が恥ずかしい…
日頃、子ども達には
「ムリって言葉は使わないで!
ムリって言ったら、そこで終わっちゃうでしょ」
なーんて、エラそうなこと言っておいて、
自分が1番、限界作ってたのかも。
子どもの「やりたい」「ほしい」という想い。
まずは、受け止めてみよう。
そうしたら次は、
手に入れる方法を考えるだけ。
明日の声かけは、これで行こう!
「メダルほしいよねー。
じゃあ、メダルを取るにはどうしたらいいか、一緒に考えてみよう♪」
