こんにちは

加藤久美子です。
ご訪問ありがとうございます

この週末、
弟くんが熱を出してグッタリしてました。
さすが、お姉ちゃん。
弟の看病を甲斐甲斐しくしてました。
でも…
吐くときに
「ちゃんと便座あげて!」とか
吐いた後に、苦しんでる弟に
「うがいして!」とか言うお姉ちゃん。
ちょっと口うるさいな、と思い、
「そんなに言わなくても…」
とポロっと言ってしまいました。
当然、お姉ちゃんの気分は急降下。
あー、せっかく優しい気持ちで看病してくれてたのに。
そもそも、私が普段、口うるさいってことなんだよね。
反省…
これぞ、「他人のふり見て我がふり直せ⁈」
ここで、終わりにしないのが、ママコーチ!
こんなとき、どうすればよかった?
まずは、
お姉ちゃんの優しさに感謝する!
「さすがお姉ちゃん!
お姉ちゃんがいてくれて、ママ助かったよー。」
で、口うるさいなと思ったときは、
お姉ちゃんの気になる気持ちを受け止めてから、提案してみる。
「確かに、気になるよねー。
でも、ま、今日は許してあげてほしいなあ。」
こんな対応ができたらよかったな。
と思う週末でした。
