

子ども達が毎週楽しみにしているテレビ番組「スカッとジャパン」。
昨日は、私もスカッとしました!
公園でのこと。
大きな男の子が、人のオモチャを勝手に取り上げ、
使いおわるとそのへんに投げ捨てる。
注意したところ、
「オレは5年生だから、この公園で一番エライんだ!
みんな言うことを聞け!」
と言う始末。
困った母娘が、帰ろうとすると…
颯爽と現れたイケメンパパ。
その少年に近づくと
「君、何年生?」
少年「5年生だけど…」
パパ「そっかあ。
5年生っていうと、この公園で一番のお兄さんだね。
そんな君にお願いがあるんだ。
うちの子、友達いないから、遊び方教えてもらえないかなあ。」
そう言われた少年は…、
いけないことをしてる子たちを注意したり、
さっきオモチャを取り上げた子に「ごめんね」と言ったりするではないですか!
その姿を見たイケメンパパは、
「さすが、お兄ちゃんだね」と。
ついつい、問題行動を注意しがちだけど、
それって、言う方も言われる方も、いい気分はしない。
そんなとき、
「どうなったら、いい?」
と考えてみる。
この場合だったら、
「公園でみんな楽しく遊べたらいいね」ってこと。
だったら、「注意」じゃなくて、「お願い」をしてみる。
「正しい」から伝わるわけじゃない。
「お願い」だったら、相手が受け取りやすいよね。
これって、家庭でも使えそう!
「もう1年生だもんね。
どうしたら片づけられるか、一緒に考えてほしいなあ。」
そうして、少しでもできたら、
「さすが1年生!
幼稚園生とは違うね。」
なんて言ったら、すすんで片づけしてくれるかも⁈
