こんにちは

加藤久美子です。
ご訪問ありがとうございます

コーチング仲間とコーチング練習をしていて気づいたこと。
「私の話は、抽象的」ってこと。
例えば、昨日、私が話したのは、
「小1の息子が、文章を読むのを嫌がるので困ってる」
ま、これだけじゃ、全部を伝えられてないのは、百も承知。
「具体的には?」
の質問にいろいろと思い出していく。
・算数の文章題を面倒くさがる。
・自分が読みたいと買った本も自分で読まない。
.......etc.
コーチに
「本当はどうなってほしい?」
って聞かれ、
「楽しく本を読んでほしい」
と答えたけど、
そもそも
「楽しく」ってどんな状態なのか、
自分でイメージできてないことに気づいた。
こうして気づけたのもコーチングのおかげ。
気づけたなら、次は
「具体的に、楽しくってどういう状態?」
と自問自答してみる。
これを繰り返していけば、
自分のこと、
自分のやりたいことが
みえてくるかも。
自分のことだって、わかってないんだもん。
子供のことなんて、わかるわけないよね。
だから、もっと会話しよう

