こんにちは
加藤久美子です。
ご訪問ありがとうございます

 
夕方、習い事の帰り道、
コンビニに寄ったときのこと。
 
息子の自転車には鍵がついてないので、
私の自転車とワイヤー状の鍵で繋いでいました。
 
買い物して、帰ろうとしたら…
 
なんと、ダイヤル式の鍵が開かないじゃないですか
 
息子に任せていたので、私は番号を知らないし、
息子は息子で番号は合ってると言い張るし。
番号を知ってるはずの主人は電話に出ない
(仕事だから仕方ないけど)
 
どうしても開かないので、自転車を押して帰ることに
 
イライラする母に、半泣きの息子。
なんとか半分まで戻ってきました。

 

そんなとき、
「手伝いましょうか?」
と若いお兄さんが声をかけてくれたのです
 
息子にも「大変だったね」と声をかけてくれたり、
その優しさに涙が出そうになりました
 
イライラした気持ちで帰るところ、お兄さんに救われました。
 
見た目は、茶髪だし、一般的には遊んでるように見えるお兄さん。
 
一方、会社帰りのサラリーマンは通り過ぎていく…
 
 
「困ってる人がいたら、助けてあげる」
 
そんな大切なことを、茶髪のお兄さんから教えてもらった夜でした