燕温泉の後に向かったのは、池の平温泉。
最初は宿泊施設の立寄りを目指したのだが、どうやらやっていない。
未確認だが、臨時休業のようであった。
池の平温泉には「温泉のあるマン喫」があると以前から聞いていたので目指す。
リニューアルされ、「ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ」という名であった。
池の平温泉の源泉を引いているネットカフェである。
24時間営業は冬季のみだが、季節があえば宿が取れなかった場合に賭け込めば、ネットや漫画だけでなく温泉も楽しめるのだ![]()
池の平温泉は南地獄谷で湧出した源泉を使用している。
露天風呂では源泉地の黒い泥が楽しめる。
池の平温泉 ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ
ランドマークと謳っているぐらいなので目立つところにあり、土産物屋や食事処(居酒屋)もあるので、平日とは言えかなりの来客があるようだった。
入浴料金は細かく設定されているので、詳しくはこちらのリンク先参照願う。
我々は1時間の滞在、700円+税金=756円だった。
※現在は内税で800円
フロントを挟んで男女の浴場は左右に分かれている。
共に広く、内湯と露天風呂がある。
先客も少し。
よって写真は少なめ。
まずは内湯の大浴場。
無色透明な湯は、源泉名「南後谷 ろ過後」。
その名の通り、ろ過した湯を加水し加温し循環して使用している。
源泉温度は70.5度だがろ過して64.2度、pHは不明だが中性の、単純温泉。
浴槽でほぼ無色透明、ほぼ無味無臭になっていた。
循環だが僅かにオーバーフローもあったか。
消毒の塩素臭はほぼ目立たない程度。
スベ8:キシ2ぐらいのスベキシ感があった。
このろ過した後の源泉に元からあった成分の泥を加えたのが露天風呂である。
使用源泉は同じだが、人工的に泥を加えたことで25~30㎝の墨色濁りとなっている。
加水・加温・循環は同じ。
泥の追加についてはちゃんと説明あり。
どうせならろ過する前の泥つき源泉に浸かりたいけどな~![]()
僅かに炭っぽい香りがあった。
でもごく僅かに消毒の塩素臭も香ったかも。
湯使いは満足いくものではないが、マン喫、ネカフェで天然温泉に入れるというのは値打ちものかも![]()
池の平温泉 ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ
新潟県妙高市関川2413-11
0255-86-5130
立寄り入浴料 700円+消費税/1h(他に色々な設定あり)
<源泉:南地獄谷 ろ過後>
単純温泉(低張性・中性・高温泉)
70.5度(ろ過後 64.2度)
内湯はほぼ無色透明
ほぼ無味無臭
露天(黒泥追加)で墨色25~30㎝濁り
微炭風味あり
微々消毒塩素臭あり
スベキシ感あり
加水・加温・循環・ろ過・塩素イン
2016年7月入湯
※数値はH26の分析表より










