尾張温泉 東海センター | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨年12月の木曽岬温泉 の続き。

 

三重県を後にし、愛知に入ってもう一湯、さらに大希望な温泉に立ち寄ることにした。

温泉宿泊演芸飲食公開ラジオ放送まである愛知ならではてんこ盛りの尾張温泉である。

この尾張温泉東海センターと呼ばれるところに立寄り湯がある。

 

 

尾張温泉 東海センター

 

 

 


 

この写真は温泉の入口だが、そこに達するまでに色々と寄り道してしまった。

まず玄関だけでなくそこら中に貼り飾られているのが演芸関係のポスター

 


 

この演芸を観劇して温泉に入ると2000円

演芸が終わった15時以降は温泉のみの利用で600円

我々が着いたのは16時頃だったので、600円での利用となる。

 

 

ただこの演芸、歌謡ショーはちょっと観たいと思った。

飲み食いしながら観られるのだ。

また観劇の前後に立ち寄れる飲食街が形成されていた!


 

ただ演芸の終了と共にほとんどの店がクローズしてしまっていた。

 

まあ車移動なので飲めないから諦めもつく。

 

土産物も充実していた。


 

ベタな愛知土産だったら何だって揃うぞ、きっとにひひ

 

さて、ようやく主題の温泉。

 

この建物の規模に全く負けてないどころかその予想を上回る大きさが尾張温泉東海センターなのである。

この大浴場100人ぐらいは楽々と入れるであろう。

実際人も多いため、ちゃんと伝わる写真を撮ることができなかった。


 

内湯の一部としてこちらでお許しあれ。

 

 

仄かに鉱物臭がありほぼ無味淡黄色弱アルカリ性単純温泉が、この規模でざんざんにかけ流されている

 

軽めのスベスベ感もあり、印象的には木曽岬温泉を少しあっさりさせた感じの湯だ。

源泉は6本ある。

50度ちょいの熱めの源泉26~7度のぬるめの源泉を混合して適温にしているため、加温や加水もなし

浴槽によって温度も変えてあった。

消毒はしているのかもしれないが、浴槽で塩素臭は全くしなかった

いずれにせよこの規模でやってのけているのだから、大したものである。

 

打たせ湯もあったがこれは少し塩素臭がしたかも。

 

 

大浴場に比べたら露天風呂は小さいが、それでも20人ぐらいは入れるのではないか。

 


 

とにかく圧倒されっぱなしの温泉施設。

 

愛知人の矜持の元が見られた気がした。

 


 

 

尾張温泉 東海センター

 


愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬下72

0567-95-3161


入浴料 15時までは観劇付2000円・15時以降は入浴のみ600円

1~6号泉の混合泉で加温・加水なし

1、2、4号泉:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉) 50.3度 成分総計0.6239g/kg

3号泉:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉) 50.7度 成分総計0.7278g/kg

5号泉:アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・低温泉) 成分総計0.234g/kg

6号泉:アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・低温泉) 成分総計0.1917g/kg

淡黄色透明

微鉱物臭あり

ほぼ無味

スベスベ感あり

かけ流し