食育 | 熊谷翔太のクマロビ日記

熊谷翔太のクマロビ日記

北海道札幌市で活動するフィットネスインストラクター熊谷翔太のブログ。

VAAMプロスタッフミーティングでの食育講話!!








美味しいものを食べるのは好きでも、栄養学が苦手な熊谷にとっては大変有意義な時間となりましたひらめき電球








普段、小学3年生を対象とした内容だったので、わかりやすかった~(笑)








学校の授業みたいで楽しかったです音譜














さて、一緒に今日学んだカルシウムについて勉強しましょうグッド!














カルシウムの役割は??





1.ホネの材料


2.筋肉を動かす


3.刺激を脳に伝達する(痛さや熱さを感じること)


4.心臓を動かす


5.血を固める(怪我した時など)











ホネの役割は??





・ホネは内臓を覆って、外の衝撃から内臓を守る役目があります。


→あばら骨(肋骨)など。





・ホネはカルシウムの貯蔵庫、つまりタンクの役割もしてくれています。


→血液中のカルシウムが不足すると、ホネに貯蔵されているカルシウムが血液に送られます。





・カラダを支えてくれている柱のようなものです。もしホネがなければ、立っていることができなくて、ふにゃふにゃ人間になっちゃいます。











自分のカラダは自分でつくる





・小学生・中学生のときにホネはつくられる


→女の子で11才、男の子で13才が最もホネが増える時期。





・骨芽細胞と破骨細胞


→古いホネを壊す働きをするのは「破骨細胞」といい、新しいホネを作る働きをするのは「骨芽細胞」といいます。


小学生・中学生の時は骨芽細胞が活発で、破骨細胞の方が少ないため、ホネは強く丈夫になります。  →→→  大人になると、逆に破骨細胞が活発になり、骨芽細胞の働きは弱まります。





・運動もしましょう


→ただ牛乳を飲むだけでなく、運動をすることでホネができる量が増えるんですよ。ホネと筋肉はくっついてるから、運動をして筋肉を強くすると、ホネに刺激を与えてホネまで強くなるんですね。





・お日さまにあたりましょう


→ホネを強くするもう1つのポイントは、お日さまにあたることです。日光を浴びるとカルシウムの吸収が良くなるといわれています。











牛乳に入っているカルシウムってどれぐらい??





・気をつけようカルシウム不足


→カルシウムが少なくなると、貯金箱であるホネからカルシウム貯金を下ろしてくることになります。貯金を下ろしたままだと、空っぽになってしまいますね。ホネがスカスカになっちゃうんですね。(骨粗鬆症





・カルシウムはどれぐらい?


牛乳 200ml 227mg


コーラ 350ml 7mg


スポーツドリンク 500ml 10mg


100%オレンジジュース 250m


ししゃも(2尾) 130ml











カルシウムをとろう


「牛乳、ヨーグルト、チーズのどれかを1日3回、または1日3品好きなように食べて、食生活を良くする方法」として、「毎日3回からだにいいコト、3-A-Day」を奨めているんです。





牛乳コップ1杯→カルシウムの宝庫


チーズ20g→牛乳の栄養素をぎゅっと圧縮


ヨーグルト100g→乳酸菌がいい











以上、明治乳業株式会社の資料より抜粋




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あとは、バランスのよい食事について!!





主食+一汁・二采





主食→米・パン・麺類など


主采→魚・肉・卵など


副菜→野菜・果物など


汁物→味噌汁・スープ・お茶・コーヒー、牛乳やヨーグルト・チーズなど乳製品。