保育士の頃。仲良しの先生の家で
絵はがきを作ろう!となった。
白いはがきにスタンプを押して作るという
簡単なもの。
一緒にいた他の先生は
どんどんスタンプを押していく。
わたしは
真っ白なハガキを前に
固まっていた。
どこから押そう
ここに押したらバランス悪いかな
こんなことしたら変に思われるかな
きれいに作りたいな
変だと思われるのイヤだな
しばらく固まってると
一人の先生が諭すように
/
好きなように
あなたが思うように作ったらいいんだよ
\
と言ってくれた。
とても優しく愛のこもった言葉だった。
でも、出来ないんです。
考えちゃうんです。
人の目が気になっちゃうんです。
ごめんなさい。
と泣きそうになりながら
力と勇気を振り絞ってスタンプを押し始めた。
/
いいやん!いいやん!!
\
とてもほめてくれたけど
自分の心は曇っていた。
反射の影響を知った今では
白いハガキを目の前に固まった私の状況も
言葉をかけてくれた後のわたしの反応も
固める反射の影響だなってわかる。
仕方ないことだったんだなぁ
って思える。
思うように表現できない自分が、不甲斐ない情けないと思ってたけど
差し出してくれた愛を、受け止められない自分もイヤだったのだと気づきました。
・
反射の統合をすると、与えてくれた愛をまっすぐ受け取れるようになる。
曲がって受け取ることがなくなるので、誤解したり捉え違うことが減るよ。
#息子と散歩
#手を握る息子の手の力が力強くなってて嬉しい

