就学までに
子どもが学校生活を
ストレスなく過ごせる 身体と心になる事が
難しい社会になっているんですよね。
反射のことを学ぶまでは
全く分からなかったのですが
机に座って
鉛筆で文字を書きながら
反対の手でノートを押さえる
プリントができたら
席を立って
プリントを持って列にならんで
先生に見てもらったら
席について次のことする
この学校生活にありがちな行動も
反射の統合がある程度されて
身体と心が育っていないと
結構なエネルギーを使うんです。
小1だった時の息子の授業中の様子は
先生の話をしっかり聞こうとするけど
理解できない
身体が思うように動かない
でも、どうしてできないのかは分からない
みんなはできてるのに
僕はできない。。。
と学ぶ前に違うところにエネルギーをつかうので
エネルギー切れしてしまってました
子ども達がのびのびと遊べる場所
(身体を育てられる・反射の統合がすすむ場所)
が減ってきていて
ボール遊びできる公園、減ってますよね
身体を育てるのにとてもいい遊具が
危険だから、という理由で
どんどん失くなっていっている
シーソーや 丸いぐるぐる回して遊ぶヤツもあまり見ない
また、核家族で
ご近所付き合いも少ない
旦那さんは仕事
となるとお母さんひとりで
子どものいのちを守り
空腹を満たし
成長に必要な遊びを取り入れるのは
超難しい!!
お母さんひとりで、エネルギー溢れまくる子どもに対応することの難しさったら
学校生活を送るとき
学習にエネルギーをつかえる身体と心に
育っておくことが難しいのです。
そうか、難しいのか
なら不登校が増えても仕方ないね
ではなく
じゃ、もっとお母さんが頑張らなきゃいけないのね
でもなく
反射の影響を知る、ということは
できない自分を責める必要がなくなり
こうすればいいんだ!
と希望を見出だすことなのです
✨
11月11日
アースファミリーフェスティバルにて反射の統合ワークで出店します!
▼出店を決めたゆっこさんの想い
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