環境問題が気になるこの頃ニコニコ



Yahooニュースのこの題名が気になって読んでみたら


おーー!



というところに着地したのでシェア













── サンマが大好きな日本人だからこそ、安くたくさん食べたいというのではなく、守りながら食べるという風に意識を変えていく必要があるんですね。

私は、こんなにはっきりと旬が残っているサンマを日本の食文化として大切にしたいんです。そのために、サンマを国際的な枠組みでしっかりと守る。そして日本の漁船がサンマを獲って利益を出せるような仕組みを整えていかなければならない。

そういう中で、秋になったらサンマの来遊量の調査結果をみて、今年はサンマが多いから安くたくさん食べようという年があってもいいし、今年は少ないから1本を大事に食べようという年があってもいいと思います。そうやって食文化として未来につながっていく仕組みを作るのが1番大切なことではないでしょうか。

── 減ってきたからこそ、みんなでサンマを大切に買い支えることが重要になりますね。今の日本人は安いものを求め過ぎているのかもしれません。

ヨーロッパの消費者と話していると、彼らは「消費者の権利」と同時に「消費者の義務」も持っているんです。その義務とは、消費することによって未来の世代の選択肢を奪わないこと。

今、我々がサンマを買い叩いて、日本のサンマ漁業が消滅してしまったら、それは「消費者の義務」を果たしていないですよね。子の代、孫の代がサンマを食べたいと思ったときに適正価格で買えるようにしていく義務が我々にはあるんです。

── 現時点の価格の変動に一喜一憂するより、それが未来へどうつながっていくかを考えよう、と。

今の私たちの消費行動は、実は未来の漁業や未来の食卓をどうするかにつながっている意識を持って欲しいと思います。

ヨーロッパの人々は、買い物に行くのは投票に行くのと同じくらい重要という感覚があるんです。つまり、消費者が何を買うかによって、商売上の勝ち組・負け組が決まり、製造のプロセスが変わっていくわけですから。自分たちが何を買うかによって未来の世界をよりよく変えていく義務があるという考え方をしているんです。

── 消費者の意識を変えるには、何が必要なのでしょうか。

まずは自分たちの行動が未来にどういう影響を与えているかを理解することがスタートだと思います。サンマ資源の話なら、「中国が悪い」で思考を停止してしまったら、もう絶対、先には行けませんよね。そうではなく、まずはサンマ資源を我々の問題だと受け止めて、持続性について考えることが大切です。

これから価格が上がったとしても、1本のサンマの貴重さを実感しながら食べるほうが、スーパーで安いからと大量に買って、結局、半分くらい悪くなって捨ててしまうような消費の仕方よりずっと文化的だと思います。昔からサンマを愛し、食べ続けて来た日本だからこそ、秋にサンマを大切に味わう文化をこれから築きあげていけばいいのではないでしょうか。


たかがサンマ

されどサンマ

買い物は投票なんだ 

という本を出されてるひろのぶさんと同じことをおっしゃってる



選挙は1年に1回か2回??



買い物は毎日だったり週に4回5回だったり。



私たち消費者が安いものを求めるから安く売ろうとする

私たち消費者が品数が少ないと不満が出るからスーパーには売り切れもしないような野菜やお肉魚惣菜、牛乳などが並ぶ

売れ残ったものってどーなってるの?

考えるたびにゾッとする


そういう私も買ったものの食べれなくて処分せざるを得ない事はまだまだあるショボーン

必要な分を必要なだけ

今まで出来てなかったのだからできなくて当たり前

少しずつでも買い物のコツを掴んで気分よく過ごしたい

何より、息子が生きる未来が豊かな未来であるためにできる事はしたいと強く思うこの頃ですおねがい






マサさんから植林支援の活動報告メールが来た♡

遠い砂漠でわたしの苗が頑張ってる!


わたしも頑張るぞ!爆笑