幸子さんのブログ
ダブルリブログします
成熟した大人になるには、
順番がある。
必要な発達のプロセスがある。
発達プロセスを飛ばして、
カタチだけ、成熟した大人のふるまいを
押し付けると、ひずみがでるよね。
成熟って「熟す」って書くものね。
時間(プロセス)が必要なのだ。
攻撃性を育てることは
とても大事。
息子はYouTubeが大好き
主にヒカキンさんとかゲーム実況とか
ドラえもんクレヨンしんちゃん何だけど
時々見てるゲーム実況でなかなかグロテスクなものが流れてきて見てるときがある
おー。
なかなかな内容やなーと思うものもあるけど
ここで私の価値感を押し付けるのもなーと、見守る
最近は怖い話系の動画もよく見てるなー
この子にはこの子の感覚を育ててほしい、と思いながらも
なぜ、それが大切なのが
なぜ、それが必要なのか
が知識として私の腑に落ちてないのでやりながらいつもこれでいいのかなーと不安を感じる
いま、
世間の目や、
トラブルをおこさないことに
がんじがらめな親御さんたちに。
本当は発達障害の原因になっている
育児・教育を、それが正しいと
思い込まされている親御さんたちに。
もっと、もっと、
届きますように。
以下少し前のインスタ投稿

靴が小さくなりそうだね〜
って事で連休中に息子の靴を買いに行きました
『何色にする〜』
と6色くらいある中から選んだ息子の色は。。
ピンク!
『あんたおもろいな〜』
と思ってるとわたしの横で
『いや、変やろ。ピンクはあかん』
と、旦那。
まぁ、そうなるわなー
2足買うと安いということで2色選ばせると
『ピンクと赤!』
しまいには片方赤で片方ピンク履くと言い出す笑
店員さんは若い女性で
『めっちゃいいっすね!次世代の履き方!』
と言ってくれましたが旦那からは不穏なオーラが
私自身も
『ほんまおもろいことしてくれる!あんた最高!』
という思いと
『ソワソワ。。やっぱり変に思う人もいるよな。むむむ。。』
という思いが
『やめとこか』とも『めっちゃいいやん!』とも言えないまま赤とピンクを買いました
ドキドキしながら(わたしが笑息子はルンルン♪)ピンクを履いて幼稚園に行きましたが、先生方は『カッコカワイイやね!』と言ってくれましたが、他のみなさんがどう思われてるかはわからず
どーせ考えてもわかんないんだから、まーいっか!
いやでもやっぱり。。。
·
息子よ!
母にいろんな感情を味合わせてくれてありがとう!
インスタ終わり〜
保育士として働いてて
もし子どもが色違いで靴履いてたら
『めっちゃいいやーーーん!!』
って自信を持って言えてたと思う。
でも、我が子になると
周りの目が気になって身体が小さくなってしまう
最近この事に向き合うことが多くて
保育士としての自分と
母親としての自分
何か違ってこんなに感覚が変わるんだろーって考えていた
息子が変だと思われる事は私も変だと思われるということ
変だと思われたら嫌われる
みんなと違うことをしたらひとりになる
嫌われたりひとりになったら終わり
って出てくる
いろんな方の子育てのブログを読んでいて心に響くのは保育士としての自分の感覚と同じものばかり
ステキなエピソードを読むたびに
自分が活き活きと自信を持って子どもと向き合っていた自分を思い出し心に力が湧いてくる。
私こういうことしてるとき幸せやったな〜
あの頃の自分好きやなぁって思える
あんな気持ちで子育てできたらなんて幸せなんだろうって思う
思う
思う
思う
やってみよう
私にできる事から始めよう
わたしが表現していきたい事がわかったから
子どもたちが
母親が
家族が
社会が
地球が
心地良い世界を作れるよう
まずは自分が大好きな自分を表現していこう!

