ねむーーーい
今日のことは書き留めておきたいから書く!笑
長いです笑
前回のブログでも書いたように
今日から息子は幼稚園。
今日からと言っても今週は午前中だけ
お弁当もなし
夏休み明けの親子で慣らしといった感覚
『幼稚園行かないー!100年行かない!』
と、事あるごとに夏休み中言ってた
案の定今日も
『行かないー!明日の明日の明日の明日の明日の明日の明日もずーーーっと行かない!!
』
『ちゃーちゃんとずっといるー!
』
と怒ってた
でも、夏休み中にお祭りで会った先生とのやりとりは嬉しそうだったから、すべてが嫌いで嫌だということはなさそう
行くだけ行ってみてあかんかったらそん時考えよーと
『先生たち待ってると思うし行ってみよう。で、ちゃーちゃんが幼稚園で遊んでもいいか聞いてみよう』
『あそぶのずっとね!!ちゃーちゃんずっといててね!!!』
と、なんとか納得??笑して幼稚園へ
はじめは泣きそうになりながらしがみついてた
でも先生たちの、ご好意により1時間ほど部屋や園庭で息子と遊ばせてもらってるうちに息子もリラックスできてきて
完全にスッキリ!といった感じではありませんでしたがバイバイすることができました。
面白かったー!
お迎えに行くと少し不安そうに私を探す息子。
見つけると上靴のまま走ってきて抱っこ
『幼稚園どうやった?』
と聞くと、ちーーーさな声で
『。。。おもしろかった。。。』
本心なのか気を使ったのかはわからないけど
『そっかー!よかったな!』
と声をかけた
その後は最近よく行くカフェでのライブな行くことになってました
息子にもそのことは伝えていたのですが久しぶりの幼稚園。
頑張ったから??か
『行きたくない!イヤだ!!!お家帰る!』
の一点張り
せやな〜
行けないかなーバイバイできないかなーって思ってたのに出来たしこれ以上は無理かなー
という思いがよぎる
でも、しれ〜っと自転車の後ろに息子を乗せてカフェの方へ向かう
カフェの前の道になると
『いやーーー!!!!帰るーーー!!!』
『わかったわかった。帰ろか』
今無理させたら明日行ってくれないかもしらんしいっか、と帰路につく
(明日は美容院の予約をしてたので幼稚園に行ってほしかった笑)
はじめはそれで良かったんだけど、家に向かう自転車を漕ぎながらだんだんモヤモヤが大きくなってきた
イライラしてきた
まだお昼前
帰ってから夜まで二人
リビングでイライラして息子に当たってる姿が目に浮かんだ
これは、行けるか行けないかに関係なく自分の気持ちもう少し出してあげよう
と、自転車を止めて息子との話し合いスタート
『なー、やっぱりちゃーちゃんライブ見に行きたいなー』
『いや!!!』
『お菓子食べたいんやったら買っていってカフェで食べたら?』
『いや!お家で食べる!!』
『カフェにも前食べたケーキあるよ?それ買おっか!』
『いや!普通のお菓子がいい!』
なんてやり取りをしたものの、息子の決意は固く、わたしも嫌がってる息子を連れて行っても楽しめないかな
と諦めてまた、家へと自転車を走らせた
でも自転車をこぎながら、ますます家に帰ってからのイライラのイメージがクリアにみえる
いつもこうや。
息子のことを優先してイライラして
息子に当たって自己嫌悪
何がしたいねんわたし
ってか、私だって楽しみたい!
ライブききたい!
我慢したくない!
もう終わってるかも知らんけど、あそこに行きたい!!
『ごめん。ちゃーちゃんやっぱ行くわ。このまま帰ってもイライラしてまうし。カフェ行きたいから』
とだけ言って自転車をカフェへと走らせた
息子はずっと黙ってた
背中で息子の気配を感じながらも自転車をこぐ
わたしはというと
さっきまでのイライラはどこへやら鼻歌が出だした
カフェに着いて自転車を止め、息子の顔を見ると下を向いてしゃーないか。。。といった感じで暗い顔をしていた
でも、わたしの気持ちは落ち着いてた
前までならこの時点でまた自分を責めてたな
あー。。。
やっぱりかわいそうなことしてるかな
悪いな、、、ごめんな。。。
といった感じで。
中に入るとカフェの方が出てこられて小声で
『いらっしゃい〜この曲で終わりやわー』
とおっしゃった。
やっぱりそうかーと思いながら中に入っていくと聞こえてきたのが
スピッツの『空も飛べるはず』
女性ボーカルでピアノ弾き語り
イスに座って落ち着いて聴きはじめた
息子は拗ねてる様子
息子を抱っこしたまま聴いた
君と出会った奇跡が
この胸に溢れてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が
海原へ流れたら
ずっとそばで わらって いてほしい
いろんな思いが込み上げて涙が溢れた
君と出会った奇跡
息子と出会った奇跡
息子が産まれてからの事が走馬灯のように頭をめぐった
そして、ここについてきてくれた息子への感謝が溢れた
そして、『行きたい!!』という願いを叶えるために
ここに連れてきてくれた自分自身への感謝も溢れてきた
あ〜幸せだなぁ
来れてよかったなぁ
って、胸の中の自分がとても喜んでるのを感じた
息子の言うことは時々不思議で
『いく!』
といった場所に行くとほとんどの確率で素敵な出会いがある
から、今回も『いかん方がいいんかなー』という思いが頭をよぎった
(今読み返して思ったけどおかしいな事言ってる笑『いく!って言うところに行くといいことがある』って書いてて『行かないって言ったところには行かないほうがいい』って思ってないのに
でもその気持ちはいつの間にか消えてた
ライブが終わって余韻に浸るのもつかの間
ライブ行くっていうて来てたしライブ終わったから帰るって言われるんやろな。。。
(まだまだ癖発生中
)
と思っていたが、救世主『金平糖』!!!によって息子の機嫌が良くなりランチをいただけることとなった♡
長くなったので続きます


