以下みつろうさんブログより


「前」と「後ろ」を壁でふさがれたら、

上に登るしか無いじゃないか。


エントロピーの性質上、【エネルギー】はどこかへ発散しようと(逃げようと)するのだから。




毎年、夏休み明けのこの時期に「自死」を選択する子供が沢山いるそうです。



『前門の虎、後門の狼』の説明に、

虎と狼に挟み撃ちされては「勇者でもたち打ちできない」って書いてある。

そりゃ、そうだ。


前門(学校)に虎が居るなら、

後門(家庭)は招き猫でありたい。

「前」と「後」を壁で塞がれ、

「上へ登る」しかないと、子供たちへ思わせないために。


今日から夏休み明け、新学期です。

家を出る前に、ささいな変化に気づけたら。

または、学校から帰って来て「明日は行きたくない」と言ったら。

冒頭の、エネルギーの性質(=不変)を思い出してください。



「前」と「後ろ」を壁でふさがれたら、

上に登るしか無いじゃないか。



親にしか、出来ない事。

家庭にしか、出来ない事がきっとある。


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みつろうさんブログここまで


うちの息子はいま幼稚園だけど幼稚園に行きたがらない

今日から幼稚園が始まる

さーどう出てくるかな



わたしは門を開けてあげられてるかな

そのためには

まずはわたしがわたしのどちらの門も開けてあげなきゃだな〜


自由でいいんだよ

わたし照れ