昨年を振り返る前に現在の状況を記録しておきます。

GW明けにお腹を壊して1週間薬(更年期障害用の漢方)を飲めませんでしたが、

関節痛は落ち着いていたのでその旨を担当医に告げたところ、

「もう、卵巣が働かない状況に体が慣れたのかもね~ 薬飲むのも面倒でしょ?薬やめてもいいんじゃない?」と言われたので

「そうですね」と、薬を処方してもらわずに帰ってきました。

薬を飲まなくなって2週間したところで…

関節痛が酷くなっている…雷

 

漢方薬を再開して3日。また関節痛が少し軽くなってきました。

次回はちゃんと処方してもわないと。真顔真顔

 

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さて、初めての抗がん剤の投与を受けて

効いていた通り、副作用との戦いが始まりました。

とにかく気持ち悪い。体がだるい。苦痛でひたすら寝る。と、思ったら、妙に頭が覚醒して寝られない。

体がしんどいのに眠れない。(とはいっても寝ていましたが。当時を思い出すと今もその感覚がよみがえります。)

 

2LDKのマンションなのに、私の部屋を作ってしまいましたが、正解でした。(もともと納戸部屋になっていましたが。)

 

たしか、姉が毎日来てくれていたんだと思います。(曖昧にしか覚えていなくて申し訳ない。姉。)

 

投与されて3日目の夜、姉の作ってくれた野菜スープを飲み、7時前に姉が帰宅。夫はその日は出張で帰らない日でした。副作用の峠を越えつつあり、少しムスメとテレビでも見ようかと思った時、背中の激痛に襲われました。左右の肩甲骨の間に走る激痛に呼吸がままならない。

 

これはやばい…滝汗

 

病院に電話しました。かなり苦しくて状況を話せない。病院の人が「すぐに病院に来てください。救急車で。」と言われ、「え?救急車?」と。「はい。今からご自身で119に電話して救急車を呼んでください。」

 

夫は不在だし、タクシー呼んだとしてもマンションの下まで行けない… ってか、体が全く動かせない オロオロするムスメ…

救急車 来てもらおう。

119番しました。

 

そこからはあんまり覚えていませんが、電話をきって少しすると救急車の音が近づいてきて救急隊員さんが家の中に入ってきて私を運び出してくれながら女性の隊員さんがムスメに「鍵かけられる?」とか、「お母さんのいつも持っているバックわかる?」とか、優しく指示を出してくれて、ムスメが対応できているのがありがたかった。

 

救急車に乗せてもらい、血圧やら心拍数など図ってもらいながら、隊員さんが「左乳房に大きなしこりがあります。なんですか?」って。

「乳がんの治療を始めた所です。」となんとか答えましたが、「え?」と言われました。

 

その後、救急で色んな検査をしてもらい、点滴を打ってもらい、「心臓に特に心配な問題はありません。」と診断してもらい、痛みが落ち着いたところで家に帰りました。

 

その間、ムスメは女性の救急隊員さんにお世話になり、一度帰宅した姉にまた戻ってきてもらいました。

 

結局、あれは何だったのかわかりませんが。今思えば 過呼吸?

 

後日、担当医に「何だったんだろうね。これからも気を付けないとね。また起こったら、迷わず救急車で病院来てね。」と言われました。

 

ただ、今回救急にかかってみて…

 

同じ病院で治療を始めたばかりでしたが、救急の先生に根掘り葉掘り(表現悪いですが。)聞かれました。激痛と呼吸に苦しみながら必死で答えましたが…

 

「診察カード出してますよね… カルテ…確認してもらったほうが、的確に把握してもらえると思うのですが…」 と内心思っていました。

 

おそらく、PCに患者の番号を打ち込むだけで状況は把握してもらえると思うのですが。。。

 

この現象は入院中も起こり、口には出せませんでしたが。

 

「患者が聞かれたことに勘違いして間違った事を答えたらどうなるんだろ…えー」 って思ってました。