文房具好きな人手をあげてー。

自分が子供の頃に比べて、文房具好きな人は、かなり増えている事でしょう。

自分も書店に行くと、必要も無いのに、とりあえず見てしまいます。

自分で選び抜いたルーズリーフが、普通にコンビニに並んでいて、ちょっとがっかりしてみたり。

さすがコンビニは良く選んでいるなぁと感心したり。

 

 

写真は東京に出かけた時に駅ナカの雑貨屋さんで買ったサイコロ。

8面体と12面体のサイコロです。

面白い!と思って買ってみたけど、サイコロとして使った事はありません。

子供が2歳の時に、転がしていました。

そもそも普通のサイコロもあまり使わないなぁ。

もったいないので数学ネタにさせてもらう。

 

 

もし、1~8までのサイコロと1~12までのサイコロを使い、二つの目の和を当てて、賞金を山分けするゲームをするなら、2~20のいくつに賭けますか?

私なら、13にします。

まずは確率の話。

当たる確率が一番高いのは9~13でどれも8/96=1/12。

次は心理的な話。

たぶん、中学の時に6面体のサイコロ2つの和が7になる確率が最も高いと習っているので、9に賭ける人が多い気がします。(気がするだけです。)

なので、13に賭けた方が山分けの取り分が多くなると予想!

ちなみに和が2~20の確率はそれぞれ、

P(2)=1/96、

P(3)=2/96、

P(4)=3/96、

P(5)=4/96、

P(6)=5/96、

P(7)=6/96、

P(8)=7/96、

P(9)=8/96

P(10)=8/96

P(11)=8/96

P(12)=8/96

P(13)=8/96

P(14)=7/96

P(15)=6/96

P(16)=5/96

P(17)=4/96

P(18)=3/96

P(19)=2/96

P(20)=1/96

 

関係ないけど、写真のお椀とお盆がちょっと汚かった。

 

 

じゃまた。

HP 身近な数学 動画つき問題集
YouTubeチャンネル 身近な数学&小ネタ

Instagram くまのまーくん

Lineスタンプ ほんわか鳥日和①