遅い時間に失礼します
お立ち寄りありがとうございますピンクハート



ちょうど松の内が明けた頃
(関東なので1/8です)
夫の母が亡くなりました

前日の夕飯も盛り盛り食べて
お元気だったんですよ

と老人ホームの介護士さん


実は去年の暑さが落ち着いた頃に
浮腫がひどくて
肺にも水が溜まって
呼吸が苦しくて入院しました

年齢が年齢なので
いつどうなってもおかしくない状態
と担当医からの話…

家族はそれなりの覚悟をしてましたが
1ヶ月ちょっとで
利尿剤が効いて浮腫も治って来たので
めでたく退院できました


老人ホームに戻って来て
医師、看護師、ケアマネ、スタッフさんから
今後の看取りを含めた話を
夫と兄弟達に伝えられたけど

比較的長生きの家系だから
こんな感じで入退院を繰り返して
まだまだ旅立つなんて
先のことだね

隣りの人のご飯まで手を出しちゃう
くらい食いしん坊で元気だから〜😄
なんて楽観視してました



夜中に何回も見回りしてる時は
息があったけど
8時に朝ごはんですよ〜と
起こしに行った時は息がなくて…
と夜間担当の介護士さん
とってもびっくりして電話してこられました

看護師さんが駆けつけて心肺停止
その後、訪問医による死亡の確認

誰にも看取られず
義母は1人で旅立ってしまいました

死亡診断書には老衰と書かれてました
おそらく苦しまずに眠ったまま…

もしかしたら最後は苦しむかもしれないと
聞いていたので
せめてもの救いでした


義父が亡くなって35年間
1人で家を守ってきたお義母さん

穏やかで、ワガママだらけの私に
厳しいことも言わず
いつも
大したもんだ、大したもんだと
褒めてくれて
最後に
ありがとうねで締めてくれる人でした
実の母とは大違い笑

老人ホームから葬儀屋さんの安置所へ
向かう寝台車を
ホームの全スタッフさんと一緒に
お見送りした際

若い看護師さんが涙をいっぱい溜めて
いつもニコニコして
可愛いおばあちゃんでした
と言ってくれて一緒にジンワリ泣きました
夫含めた息子達は平然と


まだまだ丈夫だから生きてくれてると
思ってました

だから
この暑さが落ち着いたら
このバタバタ状態が落ち着いたら
なにかに理由をつけて会いに
いけなかったいかなかった

いつでも会えると思ってた


すでに私が誰だかわからない状態だった
けど
お菓子や果物を持って行くと
めっちゃ喜んでリスみたく食べてくれた
看護師さんも食べ方が可愛いかったって

もっともっと持って行けばよかった


ていうか
まだボケてなく施設に入る前
たまにご飯を一緒にすると

皆んなで食べるご飯はおいしいね
1人だと味気ないんだ
って毎回言ってた

なんで、めんどくさがらずに
もっと声をかけなかったんだろう

ホントに自分の薄情さが
情けなりました

そんな時に

物事は

ずっと続いてはいかないんだよ

その変化は速いものなんだよ


あの幸せが

これからもずっと続いていく

と思っていても

突然、壁が立ちはだかる


「今度」でいいやと思ったら

その「今度」は来なかった

 

それは誰もが人生で

何回も経験していく事…


でもそれが私達の人生


だから


今日一日を

大切に

丁寧に生きたいですね。


まるで私の気持ちに
寄り添ってくれるかのような
優しいお話を聞けました
すいません勝手に抜粋してしまいました🙇🏻‍♀️



そして私がしたコメントに


「いのちは儚く明日と言う

当たり前が来る保証など

ないのだから

今日一日、出来ることを

精一杯やって生きていこうね」


そういうお義母様からの

メッセージの導き

であったのかもしれません。


というお返事を頂きました

私の大好きなお義母さんは
大切なことを残してくれました

お義母さん、ありがとう♥️
長い間頑張ってくれたお陰で
私達は皆んな幸せになってます


今回は私の大切な忘備録になりました
思いを書き殴った文章ですが
最後まで読んでくださって
ありがとうございました



10年前にお仲間さん達と

遺影を撮ったという…

あらまぁずいぶんとお若い