数字使い®︎くくりです。
月末になり、卒園した、卒業した、という声をちらほら耳にするようになりました。
時期が時期ですので、式の状況はどの園も、どの学校も例年とは異なるようですね。
例年とは異なっても、次のステージに進むために、終わりを迎えることは、とっても大切なことです。
早いもので、娘は保育園をこの前卒園しました。
娘の保育園は、縮小で、人数制限を設けながらも、卒園式を行なってくださいました。
卒園児たちは
2013年と2014年生まれ
2+1+3=6
6の数字を持つ学年なのです。
6は曲線。曲線美があると、私は思っております。
曲線の持つやわらかさ、優しさ、あったかさ。
6は、妊婦さんの形、と言われています。
6は、お世話を、することがだーいすき♡
卒園式では、園児がひとりずつ、お別れの言葉を言う場面があったのです。
「楽しかった運動会!」
みたいなやつです。
ひとりの男の子が緊張して、止まりました。
女の子は、その男の子に、セリフを教えてあげようとする。励ます。一緒に言う?と提案する。
男の子たちは、心配そうに、でも、まだ言っていないセリフが気になるから、力になりたいけど、どうしたらいいのかわからない。
6を持っている子たちは、じっと待てない。
すぐにでも、何かしてあげたい。
ちなみに、発表が終わった2014年生まれの男の子は、普通に立ったまま、親のほうを見ていました。(6は持っていない)
ひとつの場面をとっても、持つ数字で対応がかわります。
反応が違います。
ちょっとしたことを、数字は私たちに教えてくれます。
それでは、良い新月を🌙
smile for everyone☺︎