以前心理学を学んでいた時
どんな意見も
どんな気持ちも
すべてOK!
いいね、いいね!
って、褒めあったり
言い合ったり
その空間に
どことなく戸惑いを感じながらも
褒められた経験が少ないので
嬉しくもあり
こそばゆいそんな気持ちにもなり
少し違和感を抱きながらも
なんとなく居心地がよかった
だから必死にがんばった
いいね、すごいね
拍手!!!!
って言ってもらいたいために。
自己否定が強かった私にとって
その空間は
こんな自分も受け入れてくれるそんな場所
楽しんで、
ワクワクして
少し違和感を感じながらも、
もっともっと
この空間で認められたい
どうやったら
目の前の人が喜んでくれるのか
そこばかりを意識しすぎて
自分の心を置き去りにして
とうとう爆発してしまった
こんなに私やってるのに
この空間を離れよう。
ふと、先日
このころの思いがよぎった
そんな事もあったな。
あの時の違和感
あの空間にいるときは心地よいのに
一歩外へでると、変わらない環境
褒められてるのに
社交辞令でしょって感じてしまう
ひねくれた私
褒められたいがために
置き去りにした私の気持ち
今ならわかる
一番褒めてほしかったのは
一番認めてほしかったのは
自分自身なんだと
こんなに私やってるのに
自分が自分に言った言葉だったんだと
何度も
何度も
わすれそうになる
だから何度も何度も
唱える
「私、最高!」
「私、すごいじゃん!」
否定はしない
あの時の空間を
あの時の私の違和感を
そう、
あの時の私があったから
今の私がいるから。
