新感覚朗読劇
ミレニアムガールズの練習日でした
役のイメージについて
あーーーかな
こーーーかな
って
話したあと
読み合わせ♪
そのメイキング音声
↓↓↓
人それぞれ
違う思いがあったり
同じ思いがあったり
そこには
自分の価値観があったり
架空の人物だから
正解はなく
みんなでだしあった
「あーーーだ、こーーーだ。」
の中から
自分の役をどう演じるのか
考えてみる
人からみた役
自分からみた役
清少納言
・エリート
・海外勤務
・実績を上げたい
・なんでも一人でこなせるので、チームをまとめる事にジレンマ
・まとめていかないといけない
・リーダー的存在
・自身の夢は?
わかる~~~
自分でできる事を
人に割り振ってまとめていくの、難しいよな~
かぐや
・お嬢様
・できるひと
・したたか
・ずるがしこい
・コネ入社の実力をだしたい
・彼女の葛藤
ずるがしこく生きてみたいわ~
はっ
私の中に
めっちゃ
計算してて、ずるがしこい部分
あったーーーー!!!
うける![]()
![]()
![]()
無意識に
自分自身と照らし合わせていた![]()
![]()
![]()
自分の中にある
NGとしている部分
いけないと思っている部分の役柄を
演じてみると
そこには、
そんな私も可愛い
そんな部分も私
そんな感情が生まれてきて
苦手だと思っていたところが
愛らしくなってくる
今までは
人にどうみせるか
感動してもらうためには
どう演じればいいのか
そこばっかりを気にしてたけど
どうみられる自分かより
どうみせたいか
この役を
どう演じたいか
今回、私は、
「演出家」を演じている
人目を気にして生きてきた分
私にとって、
この役どころは
最大限に難しい
「そんな事おまえにできるのか?」
「言いたいこと言っていいのか?」
「嫌われるぞ」
「相手が傷つくぞ」
そんな声が
頭の中で叫びだす
そんな時こそ、自分に問う
何度も、何度も、自分に問う
「自分はどう演じたい?」


