自分の望みを叶えてる人の話を聞きながら
いいな~
羨ましいな~
って思ってた
それで、
自分は何を望んでるんだろう
って
ずっと
ずっと
自問自答していた
ヒントをもらって
新しくスタートをきる人の
ワクワクした声を聞きながら
いいな~
羨ましいな~
っておもってた
それで
自分は何を望んでるんだろう
って
ずっと
ずっと
自問自答していた
いいな~
羨ましいな~
そんな時
自分の望みをかなえた人が
叶えるまでに
たくさんの葛藤があった事を話していた
そして、叶ったあとも
また、葛藤があった事も。
その時、ハッと気づいた
私は
スタートとゴールしかみていなかった
ということを。
夢をえがきながらも
同じことを
自問自答しつづけたのは
失敗してはいけない
夢を叶えることはワクワクでしかない
タイムワープできるかのような
思い込みがあった
例えば、
スタイル良くなりたいというゴールをえがいて
ダイエットを始めるけど
途中たくさんの誘惑がある
だから
私のダイエット方法は
間違っている
他を探そう
みたいな(笑)
もしくは、
そのダイエットに打ち勝つには
根性と努力は必要だ
楽して痩せる方法はないはずだ
みたいな(笑)
一昨年くらいから
「ダンスをやりたい」という望みがあった
10代の頃か15年近く
毎日のように踊ってきた私にとって
「ダンスを復活させる事」が
他のどんな事より、
一歩踏み出すことに躊躇した
そう、
昔はあれだけ踊れたのに・・・
私の頭でささやく声が
リアルにわかったから。
どんなダンス?
どんな感じで?
どんな先生に?
問い続けても答えは出ない
そんな中
ダンスを踊る人たちが
やたらと目につく
楽しそう・・・・
そう、楽しめばいいんだ
そう、言い聞かせても
なかなか前に踏み出せない
「どうせ、私なんて」
大好きだったからこそ
このダンスの分野で
言いたくなかった
思いたくなかった
「どうせ、私なんて」
絶対見つけてやる
私にあったダンスを
って、敵対心まで燃やしていた
誰にやねん(笑)
でも、少しづつ
頭の中が
「でも、それでいんじゃない」
「そんな、私が世界基準」
って言葉がでてくるようになっていた
そんなタイミングで
高校時代の友達から
「ダンス行かない?」って声をかけてもらった
行ってみようかなって
思えたのも頭の中の
「どうせわたしなんて」
「人と比べて恥ずかしい」
そんな声が小さくなっていたからだと思う。
思いきって行ってみた
やりたかった
「テーマパークダンス」のレッスン
身体は固くなっているわりに
最初の基礎は、なんとかついていけた
が、、、、
振りに入り
一番やりたかったのに
早すぎて
ついていけず
脱落
でも、、、
やっぱり踊りたいという望みがでた
そして、ただ踊りたいだけでなく
問い続けて出なかった望みもでてきた。
〇自分の好きな時間に
〇振り付けはゆっくりと
〇マンツーマンぐらいの人数で
〇家から近い場所 などなど。
今までだったら、
きっと、落ち込んで
やっぱり私には無理だった。
なんであの時、ダンスを辞めてしまったんだろう
って後悔ばかりしていただろう
でも、今ならはっきりわかる
ほら、やっぱりできないだろ
あんたにゃむりだろ
そんな声が聞こえてきたときこそ、
望みがクリアになるチャンスがやってきたと。
そして、これからも
そんな声は私の頭の中で
出続けるということも。
そんな時は呪文のように
「私は私」「私が世界基準」
「それで、どうしたい?私」
そう、唱え続ける![]()
