私はライブが好きだ
とくに、
大阪城ホールとか
東京ドームとか
でかいところであるライブはテンションがあがる
そして、
東京・名古屋・大阪をめるぐライブツアー
内容はほぼ同じだが
自分の座る位置が違う
見る位置が変わると
見え方も変わる
アリーナで前列となれば
好きなアーティストと目があったりして
テンションがあがるが
なによりも
好きだったのは
2階だ。
ステージ全体がみわたせる
ステージの構成にわくわくした
そして、その時。
眩しすぎるステージの光が反射して
かすかに光がステージを見つめるファンの姿にあたる。
その一人一人の顔がキラキラ輝いていた
この舞台と観客の空間が好きだった
いつかこの舞台にたちたい
そう思っていつもライブ会場をあとにして
家に帰り
興奮冷めやらぬ数日間は
このライブの曲順
ライブの構成をまねして
自分の部屋がライブ会場になった
もちろん、歌っているのは私だ。
そして、
数日後には
自分で
曲順を構成
最初出てくるときはこの曲で、この場所から
なんて
妄想を膨らまし
やってみた
時間をわすれるほど
毎日、毎日やっていた
大好きだったこの時間
数年まえから
ピタッとやらなくなっていた
実際に、
キラリボイスや
HeartVoiceSignで
発表会という舞台に
携わらせてもらいだしてから
妄想ではなくなった
ただ一つ
違っているとすれば
私のなかに
「遠慮」というものがあった
実際に舞台に携わらせてもらっている喜びの方が大きく
私の中にあった「遠慮」の種はかきけされていた
ただ、回を重ねるごとに
この演目を一つのストーリーにしたい
発表会だけど、
物語の中にいるような。
その構成が実現したのが
発表会という形ではなかったが
昨年の「ときしろコンサート」だ
こんな感じで来年の発表会、よろしくね!
と作家先生になげかけておいた![]()
で、昨日
キラリボイスメンバーの
ゆうこりんと話をしていて
ライブ会場でみた
ステージの構成、演出が好きだったことを思い出したと
同時に
この「遠慮」という
置き去りにしていた感情を
はっきりと思い出した
「遠慮」
私の勝手な思い込み
演出、やったことのない私が口出すことではない
という思い込み
ここはみんなが、輝く場所、だから
みんなそれぞれがやりたいようにやるのがベスト
だから私は遠慮しておこう
という思い込み
メンバー
一人一人が
表現者であると同時に
私自身も、
演出という表現者であるということを
忘れていた
もう、
「遠慮」という思い込みはいらない
今回のミレニアムガールズでは
私は「演出」という表現者である
で、
5人のミレニアムガールズだと思ってたら
6人だった
あと一人
ぜひ、一緒にご一緒しましょう♪
「演じる」という表現をしてみた方
「舞台女優」になってみたかった方
「舞台でなにか」表現してみたい方
経験はいりません。
だって私も、演出家という職業にはついたことはありませんもの。
ただ一つ
その昔、、、
「舞台にたってみたかった」
そんな忘れ物をしてきたかた、大歓迎です!!!
お待ちしております(#^^#)

