勇気がいった。
色々な感情が頭の中をかけめぐった。
先日の脚本のお話。
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基本
作家先生を信頼しているので
脚本は
お任せしている
だから、
今回原稿が上がってきた時
この頭の中の「?」を伝えていいのか?!
色々な感情が頭の中を駆けめぐった。
でも、きっと
私が心のモヤモヤをもったままだと
いい作品はできない
いい声はつくれない
そう決心しての電話![]()
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ここをあーして欲しい
あそこをこーして欲しい
ってのがあれば、
作家先生にも伝えやすいのだが
心の中にあるモヤモヤを
言葉にするのはすごく難しかった![]()
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一つ一つの
謎がとかれていく中で
2度の改善案でも
引っかかっていた事が
話していく中でわかった![]()
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それは
作家先生が
人数と
そして、一人一人のセリフの量を
考えてくれていた所にあった。
前回のシンデレラストーリーは
一人一人のセリフが
多かったり、少なかったり
また
参加人数にあわせての登場人物
また、
トータル時間の短縮により
私の頭の中の「?」が「!」にかわった
話していく中で
今思えば
「ちょっとそれ言う?!」
「ほんなら、自分でやってくださいよ~」
と作家先生に突っ込まれそうなことも言った![]()
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お芝居も、舞台も、
役者として、読み手としても
経験の少ないメンバーが集まり
作り上げていく
一人一人の
声をつくりあげていく
一つの作品を作り上げていく
そこが大切だとのスタンスだからこそ
脚本にも
こだわりたかった![]()
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大好きな先生の言葉を思い出す
「舞台にはすごい魅力がある。
演者一人一人が輝き
客席とひとつになれる」
さあ、いよいよ、
第4期の幕があく。
