昨年から栄養学についてお話を聞くことが増えております。


昨日もお友達から、興味深い栄養学についてお話を聞かせていただきました。


何でもバランスが必要です。


心とからだのバランス。

食べ物のバランス。

コミュニケーションもバランス。


どんな事もバランスが崩れると、体調不良やネガティブな感情が増える。

そんなバランスの大切さにも、やはり土台は大事である。

からだも同じ。

骨や筋肉、脂肪や臓器・・・・すべてがしっかり作られていないと

どれだけ栄養をとっても吸収されなければ意味がない。


栄養もバランスよく摂るのがいいのですが、

私は、体調がすぐれない時だけ、その部分に良いものと言われている物

だけを摂ろうとしてしまいます。

これは良いよ!と言われれば、それを飲んでいれば大丈夫と思いこんで

しまいます。


例えば、酵素が良いと言われれば、酵素を飲んで安心したり、

貧血には鉄分が良い!と言われれば、鉄分のサプリメントや

レバーを食べていれば貧血は改善されると思っていました。


でも、鉄分を吸収するためには、何が必要か!

酵素をうまく体に摂り入れるには何と一緒に摂取すればいいのか!

などなど、栄養学セミナーではお話してくださいます。


病院の活用の仕方も変わってきます。

栄養士さんのお話の受け取り方も変わってきます。


予防医学の考えも変わってきます。


色んな方々のお話を聞くと本当に面白いです。

病気にならないために予防するために考えるのではなく

健康でいるために考えたい。

予防することに意識を向けるより、健康でいる事に意識を向けたい。


私は今健康ですか?

と聞かれたら、「いいえ!」と答える。

この部分だけ聞けば、きっと人は『どこかお悪いのですか?病気ですか?』

と聞いてくるでしょうね!


それとも、『何かお悩みがあるのですか?』と聞く人もいるかもしれませんね!


「いいえ!」と答える理由、それは若干肩こりがあるからです。

冷えもあるかも・・・・。睡眠不足が・・・。どれも健康な人にはないのです。


栄養学!興味が無い方も多いかもしれませんが、情報を知ってるのと

知らないのでは、健康でいる結果が変わってきます。

知れば知るほど、じゃあ何を食べたらいいの?と疑問も出てきますが、

そこは、ご自分でしっかり見極めて健康維持を心がければいいのです。


花粉症やアレルギーも諦めないで、取り組んでみてください。旦那さま!


  滋賀県彦根市 ~おうちアロマカフェ~