前から食べて見たいと願っていた和菓子!
今日叶いました![]()
石山寺近くにある≪茶丈藤村≫さんの
『たばしる』
断面はキレイではありませんが、お味は最高です![]()
やわらかいお餅の中には、ほくほくの小豆と胡桃が入っています。
小豆の風味と胡桃の香ばしさのハーモニーがとっても美味しいです![]()
甘すぎないので何個でも食べたくなります。
近江を愛した松尾芭蕉が石山寺の境内で詠んだ俳句
石山の 石にたばしる あられかな
【句意】
石山寺の名石・珪灰石に降る霰がぱんぱらりと
はじけとんでいる。その音といいサマといい、なんと
心地良いものだろう。
※「たばしる」=接頭語「た」+動詞「はしる」
こんな情景をお菓子に映して創作された和菓子。
ふれてころがる、お口の中でころがる絶品小豆の粒を
(触感と食感)ダブルの”しょっかん”で楽しめるお菓子です。
※茶丈藤村さんより
たばしるは、お土産で買いました。
そしてお店でお茶をすることに!
抹茶餡と紫芋餡が陰陽太極図のようで、
その中に、やわらかくてモッチモチの白玉だんごが入っている、
『ふじ野』をいただきました。
とっろとした餡が、からだを癒してくれます。
また食べに行きたいです!



