私が20歳のころ大失恋をした時、友達は思いっきり笑って

”乾杯ビールしようクラッカー”って盛り上がっていた友達の事を思い出しました。

その頃の私は、この子達は友達じゃない汗

人の不幸を喜ぶなんて・・・・しょぼんなんて友達なのえっ

って思っていました。

でも、その時友達は言いました。

『ふられたって事は、新しいチャンスが来たって事やん!』

『喜ぶことやん!』

と私に言ったのを覚えています。

今、思えばなんて素敵な友達なんだラブラブって思えます。

今も良き友達ですよニコニコ


その時、家で一人で淋しくなった時は落ち込んでないで、

この本を読み!と貸してくれたのが、


秋元康さんの≪7秒の幸福論≫でした。


私は、正直本を読むことが大嫌いでしたあせる

でも、友達の気持ちを無駄にしたくないと思い、

読みました。

それからです。

本を読む楽しさを知ったのは!!


最近も必ず本を読むことにしてます。

特に、行き詰った時や落ち込んだ時には、

たくさん読みます。


とにかく本屋へ行き、目についた本や、出逢いと感じる本を

買ってきて読みあさります。

そうすれば、必ずヒントや気付きがあります。

楽しさも増します音譜


本を読むことはすごくオススメです。