認めること。 | 岡山市 ちびっこ共和国 くじらキッチン 店主のくじらのつぶやき

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岡山市にあるちびっこ共和国 くじらキッチンの店主・やた りえこのブログ。
日常の賑やかな3人の子育てや、お店のことなどざっくばらんにお伝えしたいとおもいます。


くじら🐳キッチンのリエコです♡





先日、お友達に誘ってもらい、支援クラスに通うお子さんをもつ保護者の方や、そんな児童を支援する方との茶話会に参加して来ました。




私の娘も支援クラスに通う児童のひとり。


いつも、たくさんの方々に温かく見守っていただいていて、とても感謝しています。


私は  『娘は支援クラスに通っている』
と公表(と言うほどではないけど…)しています。

中には隠したい、認めたくない。そんな事を公に言わない方がいいと思われる保護者の方もいらっしゃいます。

人それぞれなので、仕方ないのだけど、

隠したい、認めたくないのは、誰のためなんだろう?

それは、本当に我が子のためなんだろうか?



私も、初めからスンナリ受け入れられた訳ではありません。

病院で検査の結果を聞いた時は、頭が真っ白になりました。
小学校に通うようになれば、なんとかなるよ!と、勝手に思ったりもしました。

しかし1年間通常クラスに通いましたが、私も娘も、なかなか苦しい1年を送りました。

1年間やってみて、自分(親)の気持ちだけでなく、娘にとって、一番いい環境について考えられるようになったんじゃないかな?と思います。

今では、2年生から支援クラスに変わって本当に良かったと思っています。

1年生から支援クラスに入っていたら、もっと良くなってたかも。とも思います。




私も偉そうに言える立場ではないけど、

やっぱり、苦手な事や認めたくないものに蓋をしていても、いつまでも変わる事はない。

と、改めて考え させられました。




苦手なものを知って認めて、それをどうすれば克服できるか、または対処の方法を知るか。が大切だと思う。


娘は完治するわけではないかもしれない。



でも、



【苦手】を知り・認める事で、
その 【苦手】 をどうすればいいのか?
【苦手】 の扱い方を自分で知っていれば

何とかなるんじゃないかなー?
自分で自分の対処法を知る。

親子で【苦手】 に向き合い、上手な付き合い方を見つけていけたらいいな〜と、改めて考えさせてもらいました。


やっぱり、一人でモンモンと考えず、
少しでも外に出て、同じような悩みをもつお母さん達とお話し出来る場って大切ですね!


この場に誘っていただき、私のお話も聞いてくれてありがとうがざいました。

私も、いろんな悩めるママのお話を聞けるようになりたいな