【自分のこと】ただ素晴らしいことって何だろう | 調整室やどりね --- 心と身体のパーソナルトレーナー 紅林健一のブログ

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夫婦で量子場師 くればやし (紅林健一・正美ぺこ)ですスナフキン

 

ちょっと自慢しますが、、、

僕は小学校の頃、お勉強ができたんです。

なんかしらないけど、出来ちゃってたわけです。

 

で、我孫子の地元の、糟谷塾という小さな塾に、入りました。

塾長の糟谷先生に目をかけていただき、当時糟谷先生が自ら指導する少人数制のクラスに入れていただきました。

また、5年生の時には、僕だけ6年生のクラスに入るという特別扱いもしていただきました。

 

 

ブログのプロフィールにもありますように、その後、

開成中学~開成高校

~駿台~早稲田理工電子通信

ときて、

7年通って中退

することになります。

 

 

今日、ふと、糟谷先生のことを思い出したんです。

 

早稲田を中退した後、

母親が、我孫子の街中で、糟谷先生にバッタリお会いして挨拶すると、

 

先生:『健一君は元気にしてますか?』

母親:『7年通って中退してしまいました。』

先生:『素晴らしい! ほんとに素晴らしい!』

母親:『??』

 

のようなことを母親に教えてもらったことを、今日思い出しました。

当時の僕は、大学の勉強にもモチベーションがわかず、サークル活動やマージャンに逃避していながら、なんとか卒業はしなきゃと、もがいていた時期。

人生の中で、一番辛かったし、胃も痛かったし、生きてることも嫌になるような時期でした。

 

そんな僕でしたから、母親からその話を聞いたときは、

糟谷先生、お歳を召して、ちょっと勘違いされてるのかな?

何かに打ち込んで、成し遂げながら大学を中退したような、勘違いをされたのかな?

と思いました。

 

だって、僕にエネルギーを注いでくれて、開成に入れてくれた人が、大学中退を素晴らしいだなんて。。

 

 

でも、

今日それを思い出したら、、、

泣けてきて泣き3

 

そのときの糟谷先生の言ってた意味が少しわかりました。

 

 

それと同時に、

実は、まだ、

 

中退したことに罪悪感を感じていた

 

んだなーと思いました。

 

 

確かに、学生時代に比べて、中退後は素晴らしい人生が待っていました。

もちろん、周囲の人から見たら、全然そうは見えなかったはずです。

他人に、『早稲田中退』 と言うと、99%の方は、

『もったいない』

と言いますから笑

 

中退までは、レールの上をなんとか進もうとしてたのが、、、

中退後は、自分でレールを敷くようになったんです。

 

 

 

で、今日久しぶりに、

唯一人、『素晴らしい』 と言ってくれた先生のことを思い出せて、ほんとによかった。

 

お墓の場所調べてお礼を言いに行こうかな音符

 

 

 

 

 

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