【鏡の法則】(ほんとは鏡じゃない)自分を大事にするって? | 調整室やどりね --- 心と身体のパーソナルトレーナー 紅林健一のブログ

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夫婦で量子場師 くればやし (紅林健一・正美ぺこ)ですスナフキン

 

早速ですけど、【鏡の法則】って書いてますが、実は鏡ではないのです。

これは少しずつ毎回書いていきますね。

 

よくある心理に、

『私は、人から大事に扱われない。。』

『まわりから大事にされたい』

っていうのがありますよね。

 

では、『まわりから大事にされる』ためにはどうすればいいか。

 

WARNINGまず自分から他人を大事にする✖

ではありませんよブイ

これは、鏡の法則という言葉を勘違いしてしまった例です。

 

 

(ほんとは、、、潜在意識では、自分が自分の価値を低く見てるので)

自分が自分を大事にしない

     ↓ その結果

他人が自分を大事にしない

 

これが法則です。

大前提が、『自分の価値は低い』ですから、おのずとそうなります。

つまり、もともとは

『全部自分が作ってる』

っていう話です。

そこから話を始めないといけません。

【量子的心理学】鏡の法則って? その1

『自分が自分を大事にしない』様子を他人が見て、

『他人が自分を大事にしない』ようになっているわけでもありません。

 

自分が見ている現実は、【映画】のようなもので、

脚本:自分

演出:自分

役者:他人

です。

脚本を書く際には、

『自分の価値は低い』

を前提に書いてますから、

役者はその通りに演じているだけだと思ってください。

 

 

ではどうするか。。

ハートぃっぱぃまず自分が自分を大事にするハートぃっぱぃ

これです。

 

 

人に大事に扱われない人の特徴は、、、

・他人の役に立とうとする

 (自分より他人の方が大事だから)

・他人が喜ぶ姿を見たい

 (自分より他人の方が大事だから)

 

でも、これらをいくらやっても

満たされない

ほんとは、自分がそれをされたいから。

 

満たされた後に、人の役に立てばいいんです。

満たされてから、人を喜ばせればいいんです。

では、『自分が満たされた』ことを確認するバロメーターは?

 

ハートぃっぱぃ最近、自分は人から大事にされてる~音符

と感じて、味わうことです。

それまでは、

自分から役に立とうとしなくてもいい。

自分が他人を喜ばせなくていい。

 

 

では、どうするか。

ハートぃっぱぃまず自分が喜ぶことをするハートぃっぱぃ

ハートぃっぱぃ他人に自分の役に立ってもらうハートぃっぱぃ

 

こういうタイプの人にとっては、非常に難しいけど、

少しずつ、やってみる。

真っ先に自分が動いていたのを、やめることから始めてみる。

人がやってくれるのを待つ。

 

・エレベーターで、スイッチの前に立つ役をやめる。

・飲み会の幹事を断る。

・幹事で赤字でも絶対に自腹で解決しない。(少しもうけろびっくりマーク

・鍋のとりわけをしない。(やってもらうのを待つ)

・人が嫌がって引き受けない役を、自分も引き受けない。(いたしませーんびっくりマーク

 

 

今まで無意識にやってましたから、

気づかずやってることも多いと思います。

とにかく、気づいて、やめてみる。

 

そして、できたら、

人にやってもらう側に変わっていきましょうスナフキン

 

 

 

~~ つづく ~~

 

 

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