そもそも見えない世界は存在しないから見えないだけ。あの世は端から存在しない。この世を生きる為の方便でしかない…と。
理由は人それぞれ、色々な理屈と独自の理論を以て霊界の存在を否定する人は多いです。坊さんや神主さんの中にもたくさんおります。
見えない世界…あの世…霊界は存在するのでしょうか、存在しないのでしょうか⁉️
死ねば終わり。肉体が朽ちて消える様に、或いは宇宙に同化して個性は消える。
私と言うものはこの世だけの存在なのでしょうか?
ならば楽ですね。自分の勝手気ままに、愉しく楽をして、人を苛めて楽しむもよし、人を蹴落として他人の不幸は蜜の味と嘲るも又良いでしょう。兎に角、自分が良ければ良いのですから。まあまあ法律に触れぬ程度なら、ばれなければ、旨く立ち回って享楽に耽るもまた楽し…でこの世を渡って行けば良いのです。
然し、若しあの世…霊界が厳然として存在し、この世のツケが否応なしに回って来るとしたら、この世の生き方を少しは考え直さないとならなくなりますね。
そして、事実として霊界は存在して、我々の個性は死んだ後も存続し、三次元のこの世での時間よりも遥かに永い人生が待っているのです。
僕は霊界を知る事がこの世を如何に生きるかの道導(みちしるべ)に成ると確信しています。