
うまくいかない現状に落ち込み、気持ちが上がらない時。
そんな時のメッセージです。
自分で自分をほめることが、自己肯定につながっていく。
そんなお話。
『いいところを見つけてあげて。
悪いところばかり、できないところばかり見つめていては、いかにも自分がダメなように見えてしまうでしょう。
それはあなたという存在の、片面しか見ていないということなのです。
もう片面も、しっかり見つめてあげてください。
今日できたことを、しっかり見つめてあげてください。
よかったことを見つけて、ほめてあげてください。
自分で自分をほめるのです。
徹底的にほめてあげてください。
自分を否定するエネルギーを上回る力で、自分をほめてあげてください。
できたこと、よかったことを見つけて、一つ一つしっかりほめてあげるのです。
そうすると、あなたの心は満たされます。
満たされた心は、ゆとりを生みます。
そのゆとりが、今度は自己肯定へとつながってゆくのです。
自分を覆う壁の間に、隙間ができるのです。
ゆとりのある心は、自分を否定しそうになる時、間を持つことができます。
一呼吸おくことができるのです。
そのゆとりが大切なのです。
そのためにも、まずは自分をほめてあげること。
必ず今日できたことがあるはずです。
当たり前にできていることの中にこそ、すばらしさがあるのです。
奇跡があるのです。
心臓が動いてくれていること。
呼吸ができていること。
食事が食べられていること。
消化ができていること。
沢山たくさん、できていること、よかったことが、日常の中に隠されているのです。
そこに光を当てるのです。
気づきという光を当てるのです。
できていることに意識を向けるだけで、それは輝きを放ちます。
あなた自身が輝いてくるのです。
ですから、とにかくほめてあげてください。
当たり前の中にある奇跡を埋もれさせないで、光を当ててあげてください。
あなたが意識を向けただけ、あなた自身が光を放ち始めるのですから。』