愚痴です。
愚痴なんて聞きたくない人は回れ右でお願いします🙏
7月に入ってすぐ
家庭裁判所から弟の成年後見人になっている私に
成年後見人信託にする様にと文書が届いた。
お金がある程度口座や手持ちにあると成年後見人信託にする指示が出るのは知っていた。
でも、成年後見人信託そのものの意味がわからない。
パンフレットとプリントは送ってきてくれているのだけど理解できない。←集中して読んで理解するのがめんどくさい(若い頃はそんなこと思ったことがないのにネ)
で、どーするか考える。
そうだ銀行に聞きに行こうと思って◯◯銀行に電話をして成年後見人信託に詳しい人に話を聞きたいと予約をとった。
予約した日にちに銀行に行くと電話で対応してくれた担当者Aさんともう1人Bさんの2人が説明をしてくれた。
全く分かっていないことを伝え
それに基づく資料以外にもありとあらゆる手持ちの資料を持って行きひとつずつ聞きながら
すべきことを順を追って教えてもらった。
2人とも信託にする手続きはわかっているんだけど
それ以前に家庭裁判所に提出する書類は初めて見たようで2人にもプリントなどを見てもらいながらの説明だった。
Bさんはこのプリントを読んでいる時
頬杖をついていた。
あまりにも私が無知すぎて
ところどころ上からの話し方にもなっていた。
でも、ほんまにきっちり教えてくれたので
ありがたいと思っていてこの時はたいして気にならなかった。
自宅に帰り言われたように書類を作成して家庭裁判所に提出した。
続く。
