最近読んだ本です。
「何をやっても続かないのは、
脳がダメな自分を記憶しているからだ」

最新の脳科学を使って
悪い習慣を良い習慣に
変えていく方法などが書かれています。
この本の中で
驚いたことがあります。
人が行動をするときの
脳と思考と行動の関係って
先に思考があり
脳が活動し
行動するという順番ではなく、
脳が活動する
↓
何かをしようと思う(思考)
↓
行動する
という順番なんだそうです。
たとえば
「どの指を動かそうか選ぶときは
先に脳が活動し、
どの指を動かそうか考え、
そして、指が動く」ってこと。
これって
心屋流に言い換えることができるなって
思ったんです。
セルフイメージがある = 脳が活動する
↓
どう行動するか選択する = どの指を動かすか考える
↓
行動する = 指が動く
そして、その行動によって
成功したり、失敗したりの結果がでる。
たとえば、
「自分ってストレスがあるとタバコを吸う人」という
セルフイメージを持っているとする。
そのセルフイメージを持ったまま
禁煙に挑戦しても
脳に「タバコを吸う自分」っていう
自動回路が残ったままなので
タバコを吸うのを止めよう、止めようって
どれだけ自分に言い聞かせても
脳の自動回路が動いて
ストレスを感じると
「タバコを取り出し、口にくわえ
火をつけ、タバコを吸う」という
行動を取ってしまう。。。
もしセルフイメージを
「自分ってストレスを感じても
タバコを吸わなくても大丈夫な人」
って変えることが出来たら、
どうなるか。
ストレスを感じる
↓
タバコを吸わなくても自分は大丈夫という
脳の自動回路あるので
↓
タバコに手がいかない
↓
タバコを吸わない
そして
この行動を続けていけば
いずれ禁煙成功!!!
ちなみにこの本の中では
新しい習慣(この場合、禁煙)を
220回~280回繰り返し学ぶと
定着するそうです。
今、僕は自分のセルフイメージを
ひっくり返そうとしています。
このタイミングで
心屋仁之助塾長の教えてくれている
「思考が先、現実が後」って
こういうことなんだなって
改めて思える本を
読むことが出来たってことは
いい流れなのかも?
なんて思っています( ̄▽+ ̄*)