今日はとっとと本題です
タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家
きっかけはコチラです
そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し
こうなりました
2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)
今日のテーマは「RISUさんすうドリルで始める“算数の基礎固め”」です。
小学校に入ると、子どもたちは毎日のように算数に触れます。
「数の大きさ」「たし算・ひき算」「時計」「図形」など、どれも一見シンプルに見えますが、実はこの“最初の基礎”が後の学年の理解を大きく左右します。
とはいえ、家庭で算数の基礎固めをしようとすると、
どこから始めればいいのか分からない
子どもがやる気にならない
つまずきに気づけないまま進んでしまう
こんな悩みがつきものです。
そこで今回紹介したいのが、タブレット教材RISUの中でも特に人気の高い「RISUさんすうドリル」。
紙のドリルとは違い、子どもの理解度に合わせて問題が自動で変化し、つまずきをその場でケアしてくれる“デジタルドリル”です。
この記事では、RISUさんすうドリルがどのように算数の基礎固めに役立つのか、実際の使い心地や家庭学習との相性を交えながら紹介します。
1. RISUさんすうドリルとは?
紙のドリルの「弱点」を補う新しい学習体験
RISUさんすうドリルは、RISU算数のタブレット内で利用できる演習機能です。
特徴は、ただ問題を解くだけでなく、子どもの理解度をリアルタイムで分析し、最適な問題を自動で出題してくれる点にあります。
紙のドリルでは、
どの問題を解くべきか親が選ぶ必要がある
子どもが“なんとなく”解いてしまう
間違いの原因が分からないまま進む
といった課題がありました。
RISUさんすうドリルはこれを解消し、
苦手な単元はゆっくり丁寧に
得意な単元はテンポよく
間違えた問題はその場で解説動画つきで復習
という“個別最適化されたドリル学習”を実現しています。
基礎固めに強い理由①
「理解の穴」を自動で見つけてくれる
算数のつまずきは、実はとても小さなところから始まります。
数の並びを正しくイメージできていない
10のまとまりの感覚が弱い
時計の読み方が曖昧
図形の向きが変わると分からなくなる
こうした“見えにくい弱点”は、親が気づきにくいもの。
RISUさんすうドリルは、子どもの解答スピードや間違い方を分析し、
「この子はここでつまずいているかもしれない」
というポイントを自動で抽出します。
例えば、
くり上がりのあるたし算だけ極端に時間がかかる
時計の「30分」を読み違える
図形の回転問題で同じミスを繰り返す
こうした傾向をタブレットが把握し、必要な問題を追加で出題。
親が細かく見ていなくても、自然と弱点が補強されていきます。
3. 基礎固めに強い理由②
「短時間で集中できる」設計
RISUさんすうドリルは、1回の学習が短く区切られています。
そのため、子どもが集中しやすく、毎日の習慣にしやすいのが魅力です。
5〜10分で1ステップ
クリアすると小さな達成感
連続で進むと“ステージクリア”のような感覚
ゲームのような仕組みですが、内容はしっかり算数。
「今日はここまでやろう」と子ども自身が目標を決めやすく、
“自分で進める学習”が自然と身につきます。
4. 基礎固めに強い理由③
東大生チューターの解説動画で「分かった!」が増える
RISUの大きな特徴のひとつが、東大生チューターによる解説動画。
間違えた問題やつまずきが見つかったタイミングで、子どもに合わせた動画が届きます。
なぜ間違えたのか
どう考えればよいのか
次に気をつけるポイント
これらを、子どもにも分かりやすい言葉で説明してくれるため、
「分からないまま進む」という状態を防いでくれます。
親が横について教えなくても、
“自分で理解して進める力”が育つのは大きなメリットです。
5. 基礎固めに強い理由④
学校の学習と自然にリンクするカリキュラム
RISUさんすうドリルは、学校の教科書内容と大きくズレないように設計されています。
そのため、
学校の授業の予習として
授業で分からなかった部分の復習として
長期休みの学習ペース維持として
どのタイミングでも使いやすいのが特徴です。
特に、低学年のうちは「数の感覚」「図形の感覚」など、
教科書だけでは身につきにくい“体感的な理解”が求められます。
RISUのタブレットは、動く図形やアニメーションを使って説明してくれるため、
紙よりも直感的に理解しやすいという声が多いです。
6. 実際に使って感じたメリット
家庭学習のストレスが減る
RISUさんすうドリルを使ってみて感じるのは、
親子の学習ストレスが減るという点です。
「早くやりなさい」と言わなくても自分で始める
間違えても動画で理解できるから親が教えすぎなくていい
どこが苦手かタブレットが教えてくれる
進んだ分だけ“見える化”されるので達成感がある
特に、算数が苦手な子ほど、
「できた!」の積み重ねが自信につながり、学習意欲が高まります。
7. どんな子に向いている?
RISUさんすうドリルは、以下のような子に特におすすめです。
計算はできるけれど文章題が苦手
図形問題になると急に手が止まる
くり上がり・くり下がりでつまずきやすい
学校の授業だけでは不安
家庭学習の習慣をつけたい
逆に、
「親が毎日細かく学習を見てあげられない家庭」
にも向いています。
タブレットが学習状況を把握してくれるので、
親は“見守るだけ”でOKというのは大きな魅力です。
8. まとめ
RISUさんすうドリルは“基礎固めの最適解”のひとつ

算数の基礎固めは、低学年のうちにどれだけ丁寧に積み上げられるかが鍵になります。
RISUさんすうドリルは、
つまずきを自動で発見
子どもに合わせた問題を出題
短時間で集中できる
解説動画で理解が深まる
家庭学習の習慣がつく
という点で、家庭での算数学習を強力にサポートしてくれます。
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