今日はとっとと本題です
タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家
きっかけはコチラです
そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し
こうなりました
2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)
今日のテーマは「日々の学習の中で“論理的に考える力”
子どもの学習を見ていると、「どうしてこの答えになるのか説明できない」「途中式を書かずに感覚で解いてしまう」など、論理的思考のつまずきに気づく瞬間があります。
計算はできているのに文章題になると急に止まってしまう。
やり方を聞くと「なんとなく…」と返ってくる。
こうした姿は決して珍しいものではありません。むしろ、多くの家庭で共通する悩みです。
では、日々の学習の中で“論理的に考える力”をどう育てていけばよいのか。
そして、家庭でその習慣を無理なく続けるにはどうすればよいのか。
本記事では、家庭学習に取り入れやすいポイントと、タブレット教材「RISU算数」がどのように論理的思考を育む仕組みを持っているのかを、実体験ベースでまとめていきます。
■ なぜ「論理的に考える力」が日々の学習で重要なのか
論理的思考というと、難しい専門スキルのように聞こえますが、実は日常の学習の中に自然と存在しています。
どうしてこの式になるのか
どの情報が必要で、どれが不要なのか
どんな順番で考えると解きやすいのか
これらはすべて論理的思考のプロセスです。
特に算数は、「理由を伴って考える」ことが本質。
計算が速いだけでは、学年が上がるにつれて文章題・図形・割合などで壁にぶつかりやすくなります。
論理的に考える力は、
問題を整理する
情報を比較する
自分の考えを言葉にする
といった力につながり、学習全体の土台になります。
■ 家庭でできる「論理的思考」を育てる小さな習慣
論理的思考は、特別なトレーニングが必要なわけではありません。
むしろ、日々の学習の中で少しずつ積み重ねることが大切です。
① 「どうしてそう思ったの?」と聞いてみる
答えの正誤よりも、考えた過程を言葉にしてもらうことがポイント。
最初はうまく説明できなくても、繰り返すうちに「順序立てて話す」習慣が育ちます。
② 図やメモを使って整理する
頭の中だけで考えるのは難しいもの。
図・表・線引きなど、視覚的に整理することで思考がスムーズになります。
③ 小さな成功体験を積み重ねる
論理的思考は“できた”という感覚があるほど伸びやすい力です。
難しすぎる問題より、少し頑張れば解ける問題を積み重ねる方が効果的です。
■ RISU算数が「論理的に考える力」を育む理由
RISU算数は、単に問題を解くだけのタブレット教材ではありません。
「考えるプロセス」を自然に身につける設計が随所にあります。
① スモールステップで「理由を理解しながら進む」
RISUは学年に縛られず、理解度に合わせて細かくステップが分かれています。
一つひとつの単元が小さく区切られているため、
「なぜこの考え方が必要なのか」
「どの順番で考えると解けるのか」
を無理なく理解できます。
② 文章題・図形・思考問題が豊富
RISUの特徴は、計算だけでなく思考力系の問題が多いこと。
図形の構造を読み取る問題や、条件整理が必要な文章題など、
“考える練習”が自然と積み重なります。
③ つまずきに応じた先生動画で「考え方」を補強
RISUでは、間違えた問題やつまずきに応じて、先生からの解説動画が届きます。
この動画が「答えの出し方」ではなく、
“どう考えると解けるのか”というプロセスに焦点を当てているのが大きな特徴です。
親が横で教えなくても、
「なるほど、こうやって整理すればいいんだ」
と子ども自身が気づける仕組みになっています。
④ 自分のペースで進められるから“考える余白”が生まれる
塾や学校のペースに合わせると、どうしても「急いで解く」ことが優先されがち。
RISUは自宅で自分のペースで進められるため、
じっくり考える時間を確保しやすいのも魅力です。
■ 実際に使って感じた「論理的思考が育つ瞬間」
RISUを続けていると、子どもの考え方に小さな変化が見えてきます。
「まず条件を整理するね」と自分から言い始める
図を描いて説明するようになる
文章題で“何を聞かれているか”を読み取るのが上手くなる
間違えても「どこで違ったか」を自分で探すようになる
これらはすべて、論理的思考が育っているサインです。
特別な指導をしなくても、RISUの問題構成と学習の流れの中で、自然と身についていきます。
■ まとめ:論理的思考は「日々の積み重ね」で育つ力
論理的に考える力は、一朝一夕で身につくものではありません。
しかし、日々の学習の中で少しずつ積み重ねていくことで、確実に育っていきます。
考えた理由を言葉にする
図やメモで整理する
小さな成功体験を積む
自分のペースでじっくり考える
これらを自然に実践できる環境として、RISU算数はとても相性の良い教材です。
家庭での学習時間が短くても、忙しい日が続いても、
“考える習慣”を無理なく続けられるのがRISUの強み。
子どもの「わかった」「できた」が積み重なるたびに、
論理的に考える力は確実に育っていきます。
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