今日はとっとと本題です
タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家
きっかけはコチラです
そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し
こうなりました
2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)
今日のテーマは「子どものやる気をどう引き出すか?」です。
子どものやる気をどう引き出す?家庭でできる工夫と、RISUがサポートしてくれる理由
「勉強しなさい」と言うほど、子どもは動かなくなる。
これは多くの家庭で共通する“あるある”です。
親としては「やる気を出してほしい」「自分から取り組んでほしい」と願うのに、声をかけるほど反発されたり、気分が乗らなかったり…。
実は、子どもの“やる気”は、
「できた」「わかった」「ほめられた」
という小さな成功体験の積み重ねで育っていきます。
そして、その成功体験を自然に積み重ねやすいのが、タブレット教材 RISU。
今回は、家庭でできるやる気の引き出し方と、RISUがどのように子どものモチベーションを支えてくれるのかを、実体験を交えながら紹介します。
1. 子どもの「やる気」はどこから生まれる?
大人でも同じですが、やる気は“外から与える”ものではなく、内側から湧いてくるものです。
その源になるのが、次の3つ。
できそうだと思えること(自己効力感)
自分で選べること(自律性)
成長を実感できること(達成感)
この3つが揃うと、子どもは自然と前向きに取り組むようになります。
しかし、学校の勉強は「みんな同じペース」。
得意な子は退屈になり、苦手な子はつまずいて自信をなくしやすい。
家庭学習でやる気が落ちるのは、実は“子ども自身の問題”ではなく、学び方が合っていないだけということも多いのです。
2. 家庭でできる「やる気を引き出す声かけ」
やる気を引き出すには、声かけの工夫がとても大切です。
ポイントは「結果」ではなく “プロセス” をほめること。
● NG例
「なんでこんな簡単な問題ができないの」
「100点じゃないの?」
「もっと頑張りなさい」
これらは子どもの自信を奪い、やる気を下げてしまいます。
● OK例
「ここまで自分で考えたんだね」
「昨日より速く解けたね」
「この問題、どうやって考えたの?」
プロセスを認められると、子どもは
「自分はできる」→「もっとやりたい」
という気持ちになりやすくなります。
3. RISUがやる気を引き出す理由①:ちょうどいいレベルから始められる
RISUの最大の特徴は、最初に実力テストがあること。
これにより、子どもが「できるところ」からスタートできます。
いきなり難しくてつまずく
簡単すぎて飽きる
このどちらも避けられるため、最初から「できた!」を感じやすい。
この“最初の成功体験”が、やる気のスイッチを入れてくれます。
4. RISUがやる気を引き出す理由②:小さなステップで達成感が積み重なる
RISUの問題は、1ステージが細かく区切られています。
1つクリアするたびに「やった!」が積み重なるので、子どもは自然と前に進みたくなる。
さらに、
ステージクリアのアニメーション
ポイントが貯まる仕組み
先生から届く応援動画
これらが“ごほうび”として働き、モチベーションを維持しやすくなっています。
特に先生動画は、
「〇〇くん、ここまでよく頑張ったね」
と名前を呼んでくれるので、子どもは「見てもらえている」と感じやすい。
親以外の大人から認められる経験は、やる気に直結します。
5. RISUがやる気を引き出す理由③:自分のペースで進められる
RISUは学校の進度に関係なく、自分のペースで進められるのが大きな魅力。
得意な単元はどんどん進める
苦手な単元はじっくり取り組む
この“個別最適”が、やる気を育てるうえでとても重要です。
例えば、文章題が苦手な子は、RISUのヒント動画で考え方を学びながら進められます。
逆に計算が得意な子は、先取りして自信をつけることもできます。
「自分で選べる」「自分で進められる」という感覚は、子どもの自律性を育て、やる気を引き出す大きな力になります。
6. 実際に使って感じた“やる気の変化”
RISUを使い始めて感じたのは、
「勉強している」というより「ゲーム感覚で進めている」
ということ。
特に変化が大きかったのは次の3つ。
● ① 自分からタブレットを開くようになった
「今日のステージ進めたい!」と、自発的に取り組む日が増えました。
● ② 苦手な単元でも投げ出さなくなった
ヒント動画があるので、つまずいても「わからない…」で終わらない。
● ③ 親が言わなくても続く
RISUは“やらされている感”が少ないため、親の声かけが減っても続きやすい。
これは、RISUが「やる気の仕組み」をうまく設計しているからこそだと感じます。
7. 親ができる“やる気サポート”のコツ
RISUを使うとき、親が意識するとさらに効果的なのが次の3つ。
● ① 結果よりプロセスをほめる
「ここまで自分で考えたね」「工夫したね」と声をかける。
● ② できた瞬間を一緒に喜ぶ
ステージクリアの時に「やったね!」と共感するだけで、子どもの満足度が上がる。
● ③ 口出ししすぎない
RISUは自分で考える設計になっているので、親が先回りしない方が伸びる。
親の関わり方が変わると、子どものやる気は驚くほど変わります。
8. まとめ:やる気は“育てるもの”。RISUはその土台をつくってくれる

子どものやる気は、
「できた」「わかった」「ほめられた」
という小さな成功体験の積み重ねで育ちます。
RISUは、
ちょうどいいレベルから始められる
小さな達成感が積み重なる
自分のペースで進められる
先生動画で認めてもらえる
という仕組みで、この成功体験を自然に生み出してくれる教材です。
「どうやってやる気を引き出せばいいの?」と悩む親にとって、RISUは“家庭学習の土台”をつくってくれる心強い存在。
子どもが自分から学びたくなる環境を整えたい家庭に、ぜひ一度試してほしい教材です。
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