今日はとっとと本題です
タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家
きっかけはコチラです
そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し
こうなりました
2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)
今日のテーマは「我が子に合った学び方、どう見つける?」です。
子どもの学びについて考えるとき、親としてつい気になってしまうことがあります。
「周りの子はどれくらいできているんだろう」
「うちの子は遅れていないかな」
「もっとやらせたほうがいいのかな」
特に小学生になると、学習内容が目に見えて増え、テストや宿題の量も増えていきます。
その中で、つい“平均”や“標準”を気にしてしまいがちです。
でも、本当は子ども一人ひとりに、
「その子だけのペース」
「その子だけの理解の仕方」
「その子だけの得意・苦手」
があります。
今回の記事では、タブレット教材 RISU を使う中で見えてきた、
“我が子に合った学び方をどう見つけるか”
そして
“親としてどう寄り添えばいいのか”
についてまとめていきます。
■ 子どもの「学びのペース」は本当にバラバラ
RISUを使っていると、まず驚くのが 「理解のスピードが単元ごとに全然違う」 ということです。
例えば、
計算はスイスイ進むのに文章題で急に止まる
図形は苦手だけどパズル問題は得意
ある単元は一気に進むのに、別の単元ではじっくり考える
こうした“凸凹”は、どの子にも必ずあります。
でも、学校の授業だけだと、この凸凹に気づきにくいんですよね。
RISUは、
つまずいた瞬間にヒント動画が届く
得意な単元はどんどん先取りできる
苦手な単元は細かくステップを刻んでくれる
という仕組みがあるので、
「あ、この子はこういうところで考え込むんだな」
「ここは得意だから気持ちよく進めるんだな」
と、子どもの“学びの癖”が自然と見えてきます。
■ 「できない」ではなく「まだ時間が必要なだけ」
RISUを使っていると、子どもが問題の前で止まる瞬間があります。
以前の私は、そんなときに
「どうしたの?わからないの?」
と声をかけてしまっていました。
でも、RISUのヒント動画を見ていると、
「理解に必要な“間”を与えること」
がどれほど大切かに気づかされます。
子どもは、
頭の中で情報を整理している
自分なりのやり方を探している
どこから手をつけるか考えている
ただそれだけなのに、大人は“止まっている=わからない”と判断しがちです。
RISUは、
「考える時間を奪わない」
という点で本当に優れています。
ヒント動画も、
“答えを教える”のではなく
“考え方のヒントを渡す”
という絶妙な距離感。
そのおかげで、子どもは
「自分でできた!」
という成功体験を積み重ねていけます。
■ 親ができるのは「環境づくり」と「見守る勇気」
RISUを使い始めてから、私自身の関わり方も変わりました。
以前は、
「ちゃんとやってる?」
「ここ間違ってるよ」
と、つい口を出してしまっていました。
でも今は、
RISUを開きやすい場所に置く
10分だけでも取り組める時間をつくる
終わったら一緒に画面を見て褒める
つまずいても焦らせない
という“環境づくり”に意識を向けるようになりました。
RISUは、
「親が教えなくても進められる」
という点が本当に大きいです。
だからこそ、親は
「見守る勇気」
を持てるようになります。
■ 子どもが自分のペースをつかむ瞬間
RISUを続けていると、子どもがふと
「今日はここまでやろうかな」
「この問題、昨日よりできる気がする」
「次のステージ行きたい!」
と、自分でペースをつかみ始める瞬間があります。
この“自分で決める”という行動こそ、
学びの土台になる大切な力です。
RISUは、
ステージ制で達成感が得られる
クリアすると先生からメッセージが届く
自分の進み具合が見える
という仕組みがあるので、
子どもが自然と“自分のペース”を意識できるようになります。
■ 「この子にはこの子のペースがある」と思えるようになった
RISUを使っていて一番良かったのは、
親である私自身が、子どものペースを尊重できるようになったこと
です。
早く進む日もあれば、ゆっくり考える日もある
得意な単元もあれば、苦手な単元もある
集中できる日もあれば、気が散る日もある
それでいいんです。
RISUは、
“その子のペース”をそのまま学びに変えてくれる教材
だから、親も安心して見守れます。
■ まとめ:学び方は一つじゃない。子どもの数だけある。
「我が子に合った学び方って何だろう?」
そう悩む親は多いと思います。
でも、RISUを使っていると、
学び方は一つじゃない
子どもの数だけ学び方がある
という当たり前のことに気づかされます。
そして、
「この子にはこの子のペースがある」
と、自然に思えるようになります。

RISUは、
子どものペースを大切にしたい
無理なく学習習慣をつけたい
得意・苦手を見つけてあげたい
そんな家庭にぴったりの教材です。
親が焦らず、子どもを信じて見守る。
そのための“学びの土台”を、RISUはしっかり支えてくれます。
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